京町家のタイ料理 「佛沙羅館」

a0169902_09561.jpg
は~ら~だ、タイ象です♪



a0169902_092794.jpg
四条通りの喧騒を離れ、木屋町松原の奥に佇む一軒家。
京町家でタイの宮廷料理が味わえる佛沙羅館(ブッサラカン)に行った。

a0169902_093522.jpg
京の夏、夕涼みはやっぱり、川床で。

a0169902_094354.jpg
3,000円のコース料理は前菜2種から始まる。

a0169902_095056.jpg
春雨とシーフードのサラダは、京野菜を使っていた。

a0169902_095698.jpg
トム・ヤム・クンスープはぴりっとした辛さがいい。

a0169902_01036.jpg
メインは、レッドカレーにイエローカレー炒め。
ご飯物はグリーンカレーにタイ風焼きそばが出てきた。
辛え~。

a0169902_010979.jpg
デザートはマンゴーアイスでさっぱりと。

a0169902_0101616.jpg
タイ語で「イエローサファイア」という意味の「ブッサラカン」。
館に似合うタイの踊り子が、暮れゆく鴨川を背に、踊り始めた。

佛沙羅館(ブッサラカン)
京都市下京区木屋町通松原上ル美濃屋町173-1
電話:075-361-4535
営業:11:30~14:00/17:00~22:00
休み:水曜日(7・8月は無休)
交通:阪急京都線・河原町駅南1番出口より徒歩6分
by kirafune | 2011-08-02 23:56 | 京都 | Trackback | Comments(26)
トラックバックURL : http://kirafune.exblog.jp/tb/13193165
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by arak_okano at 2011-08-03 06:57
アラックです。
ヤムウンセンに京野菜とはいいですね。
この場所でこの値段、バグース情報をありがとうございます。
行ってきます!
Commented by しなこじ at 2011-08-03 07:34 x
川床でタイ料理、京の都も今風?なんて思いましたが、
暑い京都でタイ宮廷料理もいいですね~。
バラエティーに富んだ京旅行ですね。
Commented by mama-mumin at 2011-08-03 07:46
kirafuneさん、おはようございます。
京都でタイ料理???
川床でいただくタイ料理、意外と合うかも。
暑い夏にすっぱからい甘いのがあうかもしれませんね~♪
美味しいそう(^^)
Commented by ログの大好きな徳さん at 2011-08-03 13:02 x
京でもタイ料理が食べられるんですねぇ。
タイ料理は まだ一度も食べたことがありません。
Commented by うえっち at 2011-08-03 23:41 x
木屋町の川床に、タイ料理屋さんがあるとは知りませんでした。
さすがですねぇ。

お値段は。川床にしては良心的ですね♪
Commented by sky-yy at 2011-08-04 01:14
京都でタイ料理!?
なんともミスマッチの感じがありますが
川床でタイのダンスとはこれまた粋なこと(^.^)
辛い物平気な私も音をあげそうなくらい辛そう・・・
Commented by たーや at 2011-08-04 01:32 x
こんばんは♪
なんでも知ってますね~感服、崇拝、尊敬ですわ(笑
京都人もびっくりです。
今度使ってみますね。3000円でこれは安いかも。
Commented by kirafune at 2011-08-04 06:43
♪アラックさん

バリ島の料理も辛いのでしょうか?
すでに機上の人?
行ってらっしゃ~い♪
Commented by kirafune at 2011-08-04 06:44
♪しなこじさん

京都は刺激的な町ですね。
面白いです。
昭和初期の町家を
うまく使っていました。
Commented by kirafune at 2011-08-04 06:46
♪むーみんさん

おはようございます!
京都でタイ料理???
と最初私も思いましたが
スパイスのきいた川床の景色となりました。
面白かったです^^
Commented by kirafune at 2011-08-04 06:49
♪徳さん

タイ料理って、香辛料がきいていて
辛めのお料理なのですね。
暑い夏は汗を流しつつ
熱い料理をいただく。
正しい夏の過ごし方。
Commented by kirafune at 2011-08-04 06:50
♪うえっちさん

リーズナブルでよかったですよ。
この時期は予約しないと
入れませんね。
満席でした。
Commented by kirafune at 2011-08-04 06:53
♪skyさん

タイダンスの踊り子は本場の方でした。
辛い料理を涙を流しながら食べるのも
ストレス解消になっていいかも?!^^
川床に夕闇が迫ると、いい風が吹いてきました。
Commented by kirafune at 2011-08-04 06:55
♪たーやさん

みんなでわいわい楽しい川床。
京都人は夏を思う存分楽しめますね~。
町の随所に風情があって、
ほんまに羨ましいです。
Commented at 2011-08-04 10:07
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by りん at 2011-08-05 01:31 x
こんばんは!
1枚目のお写真、とても印象的ですけど、お店の中ですか?
川床からの眺め、気持ちがいいですね〜!
でもこういうロケーションのお店って京料理のお店が主流かと思ったら
タイ料理!なんだかいいですね〜^^
踊り子さんのダンスまで見れるなんて!
川床のお店ってちょっと敷居が高い感じでしたが
ここなら値段もお手頃で行けそうです^^
Commented by kirafune at 2011-08-05 07:04
♪鍵コメさん

おはようございます!
事後報告でごめんなさい。
素敵なブログなので
紹介させていただきました。
新しいご縁に乾杯♪
さて、どんな展開に。
楽しみにしています。
Commented by kirafune at 2011-08-05 07:07
♪りんちゃん

おはようございます!
1枚目の原田タイ象は
町家造りのお店の中のショットです。
バーの所だったかな。
この時期の川床って、やはり人気ですね。
こちらのお店も、暮れてくると
満席になっていました。
川風が頬にあたって、気持ちがよかったです。
今度是非に~^^
Commented by teko-0411 at 2011-08-05 23:05
な、なんなんですか!その入り方は!
雲母舟さん、もしや、オヤジギャグが三度の飯より大好きなのでは!?
私のブログでやたらくいついてきたと思ったら・・・そういうことでしたかぁ(笑)

それにしても、川床でタイ料理とは!
異文化交流みたいで、面白いですね!ぜひ体験してみたい!
Commented by すうすう at 2011-08-05 23:12 x
こんばんは♪

は~ら~だ、たい象です♪
困ります、オリジナルのタイゾウさんの声が頭の中でぐるぐる回っています。
タイ料理、ムシャクシャした時に食べるとスカッとします(^^ゞ
血流が良くなって嫌な気持ちが汗と一緒に出てくれるような…気がします。
でもそんな食べ方って、もったいないですね。
川床でタイ料理だなんて優雅~。
風が気持ちよさそうです。
Commented by kirafune at 2011-08-06 07:55
♪tekoちゃん

あはは。
普段はこんなノリで生きてま~す^^
ばれましたね。
オヤジギャグが三度の飯より大好きなのが(笑)
また、くいつきますよ~。
川床行ったら、夕風の気持ちよさに、
tekoちゃん、てこでも動かなくなるかも~^^
Commented by kirafune at 2011-08-06 07:59
♪すうすうさん

ねっ、は~ら~だ、タイ象です♪
頭の中で泰三さんの声がリフレインしてきますよね。
すうすうさん、同じです!
タイ料理、ムシャクシャした時に食べるとスカッとします
って、もう、笑いましたよ~(^^ゞ
面白過ぎます。
確かに血流が良くなりそう。
今度、試してみますね。
早くむしゃくしゃしたいなあ。
Commented by shino at 2011-08-06 23:38 x
タイ料理の川床、新鮮です。
暑い季節には、合うかもしれませんね。

あまり関係ないかもしれませんが、原田泰三さん、わりとタイプです(^^
踊り子さんは、しっかりカメラ目線ですね。

Commented by kirafune at 2011-08-07 19:52
♪shinoちゃん

原田泰三さん、私も割とタイプ。
気が合いますね~^^
踊り子さんの「私を撮って」
という強い視線に、負けました。
Commented by きり at 2011-08-11 15:54 x
おひさしぶりです。

京都は、昔から多国籍でした。
留学生や京都ファンの外国人がたくさん暮らしてますし。

このタイ料理店、行ってみたいです!
ミスマッチな、この感じ、まさに、京都!!って思います。




Commented by kirafune at 2011-08-13 00:03
♪きりさん

お元気でしたか?
こちらのお店でも、タイやインドネシアからの
留学生の学生さんがバイトで働いていました。
佛沙羅館のご主人もお顔がタイの方みたいだったので
伺ったところ、れっきとした日本人でした。
伝統と新しい文化が交差する、面白い町、
京都が大好きです。
<< 東寺の蓮に別れのキス 南禅寺 勅使門前の蓮 >>