世界一になる夢 東京スカイツリー

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俺たち、天下をとってやろうぜ!
下町の少年たちが、ガヤガヤと話しながら、通り過ぎて行った。



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かつては、場末と呼ばれた川向うの世界。

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今や飛ぶ鳥を落とす勢いだ。
今日24日、「東京スカイツリー」への入場個人予約の方法が発表された。
団体入場券の方は、すでに35万人以上が予約しているという。

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あの「世界のホームラン王」王貞治の実家も、かつてはスカイツリーの足元にあった。
王少年は下町の河川敷で、近所の工場や商店の子どもたちと野球をしたに違いない。
そして少年は、いつしか、世界一の王になった。

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パリの空の下、オムレツの匂いが流れる如く、
東京下町の空の下には、少年たちの夢がたなびく。

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世界一のタワーが、彼らの夢を後押しするかのように建っていた。

東京スカイツリー個人予約の方法
by kirafune | 2012-02-24 23:54 | 東京の街 | Trackback | Comments(26)
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Commented by arak_okano at 2012-02-25 07:18
アラックです。
次世代の日本(世界)をになう子供達と、スカイツリーとの
組み合わせ、凄い発想ですね、お見事、バグース!!!
頭が固いアラックには思い浮かべられません。
Commented by kirafune at 2012-02-25 11:03
♪アラックさん

荒川の河川敷に夕方行くと、
いつも練習帰りの野球少年たちと出あいます。
「俺達、世界一になろう!」
威勢のいい会話が聴こえてきて、
思わず微笑んでしまいました^^
Commented by limecafe at 2012-02-25 12:28
kirafuneさんワールド、出ましたね~^^。
スカイツリーの夕景、いつでも撮れる感じですよねぇ。
うらやましいです!
Commented by ミニミニ放送局 at 2012-02-25 13:40 x
スカイツリー続編ですね。
夕景のスカイツリーが印象的です。
天望デッキへの予約が殺到しているとか・・・ 落ち着いたら上がってみよう!
エッセイも味わいがあります。
Commented by photo0601 at 2012-02-25 18:59
う~ん♪キャプションが上手いです!
吸い込まれて行きそうな Kirafuneさんの世界に乾杯です♪
茜色の空 懐かしい気分になります。
Commented by 寅次郎 at 2012-02-25 21:10 x
雲母舟さん、今回の記事もいいねぇ~。
貴女の東京下町を愛する心が伝わってきます。
イョ、下町っ子の後輩!
これからもイキのいい記事を頼むよ。
Commented by tabigarasu-iso at 2012-02-25 21:22
切り絵のようですね。
素晴らしい。
Commented by しなこじ at 2012-02-25 21:40 x
青空にスカイツリーがいいな~ と思っていましたが
夕景もいいですね~
ウオーキングの時も、買い物の時もスカイツリーが見える生活ですから身近です、
盛り上がる雰囲気にワクワクします。
Commented by borderlines at 2012-02-25 21:53
プチッとご無沙汰でした。何しろ寒くて。(笑)
下町に夕焼け、そこにスカイツリー…絵になりますねえ。
で、スカイツリーの天望デッキ、団体入場券だけですでに35万人以上
が予約ですか~。
私は東京に行っても当分下から見上げるだけにしときます。(^^;)
Commented by Reckless.p at 2012-02-26 02:25 x
雲母舟さん、こんばんは!
今回も大好物な記事です^^
どれも素敵な写真ですが、4枚目の写真すごく好きです♪
雲母舟さんの世界は本当に心地いいです^^
雲母舟さんが世界一のタワーに登る日が楽しみです。



Commented by kirafune at 2012-02-26 11:56
♪JINさん

買い物帰りに河川敷まで
チャリでひとっ走りです。
冬場は寒い~ですよ。
でも、寒さを忘れて夢中で撮影しました。
Commented by kirafune at 2012-02-26 11:58
♪ミニミニさん

展望デッキには、騒ぎが落ち着いてから
ゆっくり行きたいですね。
でも、いつになったら、落ち着くのでしょう?!
Commented by kirafune at 2012-02-26 12:00
♪photo0601 さん

川向こうのそのまた川向こうです。
懐かしいのは、昭和の匂いが
まだそちこちに残っているから。
帰りに寄った、地元の商店街の
豆腐屋のおばちゃんから
「あらあ、元気?」と声を掛けられました。
Commented by kirafune at 2012-02-26 12:08
♪寅次郎さん

下町っ子の先輩!
ありがとうございます。
下町に注目が集まっています。
「東京人」という雑誌の3月増刊号は
「葛飾」特集ですよ。
まさか、こんな時代が来るなんて、
思いも寄らなかったです。
「東京スカイツリー」ビューポイントマップも
載っていますよ~^^
Commented by kirafune at 2012-02-26 12:09
♪tabigarasu-iso さん

切り絵ですか。
そういわれてみれば。
新しい視点をありがとうございます。
Commented by kirafune at 2012-02-26 12:11
♪しなこじさん

いつでもどこでも「スカイツリー」。
ついてきますね。
面白いことになってきました^^
しなこじさんと歩いたら、歴史のエッセンスも
一緒についてきますね。
Commented by kirafune at 2012-02-26 12:14
♪魔術師さん

滋賀は雪が沢山降るところだったのですね。
東京とはだいぶ違う景色を見せていただきました。

展望デッキ、当分登る勇気がありません。
暫くは下から、あの手この手で
攻めてゆくつもりです^^
Commented by kirafune at 2012-02-26 12:18
♪Reckless.pさん

こんにちは!
いつもありがとう^^
4枚目の少年が中華料理店「五十番」の
王少年に、一瞬、見えました。
世界一のタワーに登る日は
まだだいぶ先になりそうですが、
気持ちだけは、いつでも
「世界にひとつだけの花」で
ありたいと思っています。
Commented by wwmc at 2012-02-26 22:25
私は、ツリーの上に登りたいとはまったくと言って良いほど思いません。
ですが、kirafuneさんの写し撮ってくれはるこの川縁からの風景は
いつか必ず自分の目で確かめたいと強く思います。

素晴らしいです...前回のも素敵でしたが今回の色合いも絶妙です。
shu
Commented by teko-0411 at 2012-02-26 22:36
雲母舟さん、こんばんは。

アラックさんのコメントに共感しますが、
少年達とスカイツリーのコラボレーション・・・雲母舟さんの発想に脱帽です。
そして写真もすごく好き!
1枚目と5枚目は、野球少年達のにぎやかな声が聞こえてきそう!そしてノスタルジックな雰囲気がたまりませんね。
4枚目の構図も素敵!「夢」を感じます!
Commented by kirafune at 2012-02-27 06:57
♪shuさん

ありがとうございます^^
shuさんの瞳でこの河川敷の光景を
ご覧になられる時は、
案外すぐかもしれませんよ。
下町はいつでもオープンなハートで
shuさんをお待ちしています。
Commented by kirafune at 2012-02-27 06:59
♪tekoちゃん

夢がないと生きていけない。
夢を食べて生きていこう!
一瞬の出来事でしたが、
少年たち、
「俺達、世界一になりたいな~」
と言いながら、通り過ぎていきました。
Commented by Tompei at 2012-02-29 00:54 x
またまた素敵な写真ですね!
実は私、王選手と同じ小学校に通っていました。
小学校の創立50周年に王選手が来賓として来てくれたことが自慢です。
押上の自慢がもうひとつ増えて嬉しいかぎり。まさか、押上が脚光を浴びる日が来ようとは!
できるだけ早くタワーに上りたいので、頑張って抽選に応募します♪
Commented by tabigarasu-iso at 2012-03-02 13:12
高い塔ではなく、それを見上げる手前の帽子に自分を見付けたような気がしました。感謝
Commented by kirafune at 2012-03-05 00:09
♪Tompeiさん

Tompeiさんも業平小学校だったのですね。
王選手が来賓なんて、鼻が高いですね。
展望台の抽選、すごい倍率だと思いますが、
がんばって当ててくださいね。
Commented by kirafune at 2012-03-05 00:12
♪tabigarasu-isoさん

毎週、この界隈に出没し、カメラを向けていますが
1日たりとも、同じ景色はないです。
でも、そこを通りすぎる少年たちの素顔は
おそらく変わらないのでしょうね。
少年時代のtabigarasu-isoさんが
きっと、いらっしゃいます。
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