彼岸花咲く宝蔵院

a0169902_23492393.jpg
いのちあるものを見るのは無限にたのしい。




a0169902_23494928.jpg
今年も秋のお彼岸に

a0169902_2350341.jpg
葛飾の宝蔵院さんで

a0169902_23501420.jpg
彼岸花の群落が咲き始めていた。

a0169902_23502678.jpg
お墓参りの日には、命についての思いがめぐる。

a0169902_23541058.jpg
子どもという名の命は、命の必然として自ら育つのであって、
けっして、はたの思わくや計算や努力で育てられるたちのものではないと、誰かが言っていた。

a0169902_23504974.jpg
「いのちあるものを見るのは無限にたのしい。

a0169902_23543584.jpg
いのちあるものはまた無限にかなしい」(By 高村 光太郎)

a0169902_23514133.jpg
今年もお彼岸に、古い石仏の前で、彼岸花が咲いていた。

(撮影9月23日)

宝蔵院
東京都葛飾区奥戸8-5-19
電話:03-3696-0173

★雲母舟からのお願い
ランキングに参加してます。
お気に召したら、クリックしてね♪
    ↓ ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 京都旅行へ
by kirafune | 2013-09-23 23:59 | | Trackback(2) | Comments(32)
トラックバックURL : http://kirafune.exblog.jp/tb/18665565
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Tracked from Illusion on .. at 2013-09-24 07:42
タイトル : 彼岸花 その2
日の落る野中の丘や曼珠沙華  子規 彼岸花があちこちでいい感じに咲きだしました。例年ならマクロレンズや古玉を付けて撮り歩くところですが、今年はDP3 Merrillで。(^^;) フォビンクラシックブルーでシルエット撮影してみました。 さらにティント処理でどうでしょう? 続きます。(^^;)... more
Tracked from 日々の暮らし,あれこれ at 2013-09-27 19:15
タイトル : 谷戸山公園彼岸花散歩後篇といた~いお話など(汗)
2013.9.27(金)[E:sun]からりとした秋晴れの空。暑かった夏がやっと... more
Commented by borderlines at 2013-09-24 07:42
おお~!ここには赤以外に白や黄色が混在して咲いてるんですね。
赤一色とはまた違う風情があっていいですね。(^^)
彼岸花トラバせていただきます。
Commented by limecafe at 2013-09-24 08:02
やっぱり彼岸花に行かれてたんですね~(^^)
このお寺、いい感じに咲いてますね。
お話も心に染みました~^^。
さすが、大先輩・・・(^^)
Commented by kwc_photo at 2013-09-24 08:04
宝蔵院、石仏が立ち並ぶ中に彼岸花が咲いて、良い光景ですね。
奈良のお寺を彷彿とさせます。
ショウキズイセンや白彼岸花も咲いて、色合いもいいなぁ。
ピンクのボケは、オキザリスですかね。これもワンポイントで
可愛らしいですね。
Commented by arak_okano at 2013-09-24 10:24
雲母舟さんは本当に都心の名所をご存じで、ジャストタイミングで行かれますね、今回もバグースです。
Commented by suzu-clair at 2013-09-24 19:33
今日のお話・・・
心の中にじーんとしみわたるような気持ちにしていただきました。
「こどもという名の命は、命の必然として自ら育つ」。
心にとどめておきたいお言葉です。
高村光太郎の言葉も、胸を打ちますね。

いろんな色の彼岸花が見られて、素敵なところですね。

彼岸花と命のお話、
今日も素敵な記事に感動しています。
ありがとうございます☆
Commented by sho-m1228 at 2013-09-24 19:44
めっちゃ美しいです!
彼岸花はやはりお寺と合いますよね。
しかも黄色もあるんですね、初めて見ました。

kirafuneさんのお寺写真はさすがという感じで大好きです(^▽^)
Commented by prado9991 at 2013-09-24 23:21
こんばんは
お近くにこんな良いお寺があるなんて羨ましいです。
石仏と彼岸花のコラボ、すごく画になりますね。
1枚目、前ボケの効果で3色うまく配置出来ましたねw
私は今年の彼岸花はダメでした。
Commented by りん at 2013-09-25 00:10 x
こんばんは!
1枚目のお写真に吸い込まれました!
3色の取り合わせ、背丈の高い花、低い花
なんて美しい〜^^
鮮やかな彼岸花の奥でひっそりとたたずんでおられる
石仏さんも素敵ですね。
キャプションもしみじみ読ませていただきました。
今年も彼岸花を逃してしまいそうです☆
みなさんのところで拝見して楽しんでます^^
Commented by mint at 2013-09-25 12:28 x
こんにちはぁ^^
お久しぶりです。

彼岸花の季節ですねぇ。
赤以外にも、こちらのお寺では愛でる事が出来るのですねっ!
お写真に合わせたお話も、心に沁み入りました。
私も今年もりんさん同様、彼岸花逃しそう^^;
Commented by deepseasons at 2013-09-25 19:38
こんばんは~。
しっとりと石仏様の前で鮮やかを増す彼岸花がいいですね。
しかも3色入り乱れて咲いていますね。
石仏様のお顔を眺めていると、落ち着けるしモノ想いになり
ますね~
Commented by doitsuwine at 2013-09-25 20:20
生物と静物。
生と死。
カラーとモノクロ。
これほど被写体に違いがあると、正にこの世とあの世が同居しているような・・・
何て説得力のある写真だろう・・・
これぞ彼岸花の極致か。
Commented by dejikaji at 2013-09-25 20:54
kirafuneさん、こんばんはです。
そちらでも彼岸花が見頃迎えてますね~!
赤だけや無くって、白花とショウキズイセンまであるとは、彩り豊かですね♪
お地蔵さんと曼珠沙華の組み合わせは鉄板ですね!
Commented by lecouple at 2013-09-26 07:02 x
おはようございます。
色々な色の彼岸花が咲き、風情がありますね。
京都も彼岸花は、そろそろ終わりになりそうです。
Commented by kirafune at 2013-09-26 09:59
♪魔術師さん

ここは満開になると赤が圧倒的で
都内23区でもなかなか見られない光景となります。
彼岸花トラバ、ありがとうございました^^
Commented by kirafune at 2013-09-26 10:00
♪JINさん

ご近所のお寺さんなので
行きやすく毎年行っています。
JINさんとこは、子育ての嵐は
これからですね~。
そのときがきたら雨具貸しますよ^^
Commented by kirafune at 2013-09-26 10:00
♪katsuさん

宝蔵院さん、奈良というわけにはいきませんが
かなり歴史が古く、立ち並ぶ石仏にも
味わいがあります。
黄色は鐘馗水仙、それに白い彼岸花は
珍しいです。
ピンクのボケは、オキザリスです。
さすが、katsuさん。
彼岸花の下で沢山咲いていました。
Commented by kirafune at 2013-09-26 10:02
♪アラックさん

こちらは、都心からはちょっと離れた下町ですが、
隠れた彼岸花の名所となっていて
お彼岸にも多くのアマチュアカメラマンが訪れていました。
Commented by kirafune at 2013-09-26 10:05
♪suzu-clairさん

いつも温かいお言葉をありがとうございます。
その時の心情を写真と言葉に託して
綴っています。
なにか読んでくださった方に伝わるものがあれば
とても嬉しいです。
Commented by kirafune at 2013-09-26 10:07
♪shoさん

まだ満開までは行っていなかったのですが、
今年もきちんとお彼岸に開花した彼岸花でした。
黄色も白もあります。
珍しいですよね。
お寺と彼岸花、確かに合いますね~。
いつもありがと☆
Commented by kirafune at 2013-09-26 10:12
♪pradoさん

おはようございます!
pradoさんのことの方が私は羨ましいですよ。
年間5000万人以上が訪れる京都。
世界中の人の憧れの町ですよん。
1枚目の前ボケはpradoさんに
以前に教わったことを試してみました。
いろいろ挑戦したいです。
Commented by kirafune at 2013-09-26 10:16
♪りんちゃん

おはようございます!
こちらは古い石仏と彼岸花とのコラボが
いつも絵心をくすぐられるお寺さんです。
今年の彼岸花、まだ関西のどこかで咲いていないかなあ。
たとえ逃しても、また来年必ず咲いてくれます。
ぼちぼちいきましょう^^
Commented by kirafune at 2013-09-26 10:19
♪mintさん

こんにちは!
mintさん、お元気ですか?
彼岸花のあとは、秋明菊とか、コスモスとか。
秋の花は優しくて、可憐で
秋空に合いますね。
Commented by kirafune at 2013-09-26 10:22
♪deepseasonsさん

こんにちは!
こちらのお寺さん、彼岸花の時期以外は
訪れる人も少なく、緑の高木に囲まれたお堂と
古い石仏群がひっそりと佇む静かな場所です。
お彼岸には急に真っ赤な境内となるので、
石仏さんたちも毎年のことながら
その華やかさに内心驚いているのではと
いつも思ってしまいます。
Commented by kirafune at 2013-09-26 10:24
♪doitsuwineさん

この世とあの世の結界
それが見える写真であれば・・・
夢のようです。
そんな説得力のある作品を
いつか撮ってみたいです。
Commented by kirafune at 2013-09-26 10:27
♪dejikajiさん

こんにちは!
dejikajiさんの捉える斬新な彼岸花の画
勉強になりました。
ほんと面白いです。
dejikajiさんが秋の宝蔵院にこられたら
どんなお写真を撮られるのかなあ。
見てみたいです。
Commented by kirafune at 2013-09-26 10:30
♪lecoupleさん

こんにちは!
彼岸花って、赤ばかりではないのですね。
白い彼岸花を見たよそのおばあさんが、
「いいことありそう♪」と呟いていました。
京都の彼岸花は、そろそろ終盤ですか。
また来年が楽しみですね。
Commented by fukuyuminia at 2013-09-26 22:40
こんばんは☆
今年はお花の時期が春から全部前にズレていて
彼岸花の開花も早かったですね(^^)
ここは3色の彼岸花がいっぺんに楽しめていいですね♪
黄色の彼岸花にはなかなかお目にかかれません。
このお花はこういう場所に咲いている方がやっぱり風情がありますね。
いのちあるもの、心に響きました。
Commented by kirafune at 2013-09-26 23:05
♪ゆみさん

こんばんは!
最近の日本は亜熱帯化していますよね。
お花の開花の時期も変。
竜巻もあるし、大雨で観光地も洪水だし、変。
最近、ウズベキスタンのアラル海に行った家人が、
湖が干上がっていたと言っていました。
アラル海といえば、私が子供の頃は、
青々とした美しい湖として学校の社会科の教科書に
載っていましたが、今や塩湖で、上から見ると
まっ茶色でした。
地球、大丈夫か~と、心配になります。
そんな温暖化のなかでも、なんとか
彼岸に咲いてくれた彼岸花の姿、
写真に残しておきたいと思いました。
Commented by chisa_pie at 2013-09-27 19:26 x
こんばんは!
宝蔵院さんの彼岸花、
今年もきれいですね。
石仏と彼岸花、絶妙の組み合わせ。
そして そこにそえられる
雲母舟さんの文章が又心に沁み入ります。
ほの暗さの中の彼岸花のお写真素敵です。

かって観音堂があったいう近くの谷戸山公園の
彼岸花を写してきました。
お地蔵さんとのコラボと
実りの秋とのコラボと。実りの方にTBさせていただきました。
急に秋めいて涼しくなりました。
お風邪などめされませんようにお大切に。
Commented by kirafune at 2013-09-28 08:54
♪chisa_pieさん

おはようございます!
こちらのお寺さんは木が鬱蒼と茂り、
昼間でもほの暗い境内なのです。
そこへ、初秋になると、いきなり
炎のような真っ赤な彼岸花が咲くので
景色が一変します。
今頃は真っ盛りなのではないでしょうか。

chisa_pieさんのお近くの谷戸山公園も
彼岸花がきれいですね。
TBわたしもさせてください。
今年も下町の彼岸花を見てくださり、
ありがとうございました。
Commented by 笑みりん at 2013-09-30 19:15 x
こんばんは~♪
今年も宝蔵院さんへ行かれたんですね。
彼岸花を見ると、雲母舟さんを思い出します。
一度訪れてみたかった宝蔵院さんの彼岸花。
狭い境内に見事に咲いた真っ赤な世界。
丁度見頃で、美しかったのを思い出します。
今日、権現堂に行ってみましたが、もう色あせていました。
Commented by kirafune at 2013-10-01 06:15
♪笑みりんさん

おはようございます!
ご近所さんなので、毎年行ってしまいます。
笑みりんさんも来てくださったのですよね~。
って、自分ちの庭みたいに言ったりして^^
私は権現堂が憧れです。
土手一面の彼岸花が見事ですよね。
いつか意を決して行ってみたいと思っています。
<< 秋の断捨離 決行! 乳房とルーヴル美術館展 >>