極楽寺駅のノスタルジー sanpo

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極楽から「郷愁」という名の手紙を投函した。



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それは、以前には誰の中にもあって

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今はもう、記憶の彼方に遠ざかってしまった

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永遠に同じ時刻を指す時計のようなもの。
懐かしく、そして無限に遠いノスタルジーは

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心の奥底でいつまでも渋く輝いていた。

(撮影10月19日)

江ノ電「極楽寺」駅

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by kirafune | 2013-11-04 09:39 | | Trackback | Comments(18)
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Commented by 寅次郎 at 2013-11-04 13:11 x
雲母舟さん、極楽寺の駅はつい撮りたくなる佇まいですね。
そうか!このポストをアップで撮る手があったか。
Commented by 笑みりん at 2013-11-04 13:11 x
こんにちは~♪
鎌倉を楽しませてもらっています。
こちらからだと小旅行になるから、なかなか行けません。
秋の手紙届きました。
クラッシックな江ノ電に乗って、力もちを食べたくなりました。
渋~いお茶が合いそうかしら?
Commented by dejikaji at 2013-11-04 17:49
kirafuneさん、こんばんはです。
ラストの柿と極楽寺はええシチュエーションですね♪
Commented by うえっち at 2013-11-04 21:07 x
ゆるやかな時間の流れを感じます。
でも誰が撮ってもそうなるのではなく、この撮り方と写真の構成からそう感じるんでしょうね(^-^)
Commented by prado9991 at 2013-11-04 21:50
こんばんは
ここ、ここ、ここなんですよ。
我が青春のドラマの舞台、「俺たちシリーズ」で見慣れた場所なんです。
ここを目指して修学旅行では江ノ電に乗りました。
まだ昭和の面影が残って良いですね、改装して欲しくない場所です。
Commented by alpinism2 at 2013-11-04 22:13
うわ~イイですねぇ♪
このレトロな感じがたまらんです(^^)
柿の木が更にいい味を出していますね~
Commented by たーや at 2013-11-05 00:15 x
ほほう、雲母舟さんはこう撮られてましたか。
柿ね~なるほど!
SEIKOの写真はこうでしたか。
雲母舟さんとの撮影会は、いつも楽しいです(笑
Commented by kwc_photo at 2013-11-05 00:24
柿が当たり年なのは京都だけじゃないみたいですね~(^-^)。
ノスタルジックな雰囲気によく似合う柿の実です。
SEIKOSHAって・・・すごいレトロな時計ですね。
服部セイコーになる前、つまり精工舎時代ですから、昭和初期。
赤いポストも、レトロな電車も・・・時間が止まったかのような、そんな雰囲気ですね。
Commented by kirafune at 2013-11-05 06:41
♪寅次郎さん

こちらの駅は家に帰って
小田急の小冊子を見てみれば、
表紙を飾る、日本百名選の駅でした。
Commented by kirafune at 2013-11-05 06:42
♪笑みりんさん

おはようございます!
確かに、力餅家のちからもちには
しぶ~い緑茶が合いそうです。
秋ですね~^^
Commented by kirafune at 2013-11-05 06:45
♪dejikajiさん

ここ極楽寺駅の駅舎の前には
大きな桜の木があって、
それとのコラボが有名らしいのですが、
秋の今は葉が全部落ちていました。
なので、柿の木にご登場願いました^^
Commented by kirafune at 2013-11-05 06:46
♪うえっちさん

ありがとうございます。
時が一瞬止まったかのような
どこか懐かしい感じのする
レトロな雰囲気の駅でした。
Commented by kirafune at 2013-11-05 06:51
♪pradoさん

わお!
pradoさん、熱い~~^^
江ノ電、また乗りに来てください。
夕陽に向かって、「ばかやろう~!」
永遠の青春へ^^
Commented by kirafune at 2013-11-05 06:53
♪alpinism2 さん

そうなのです。
この駅舎を見た瞬間、
ええ感じだなあと思いました。
いつまでも残してほしい雰囲気でした。
Commented by kirafune at 2013-11-05 06:55
♪たーやさん

ちょうど駅の近くに
うまい具合に、
アンティーク・ショップが
ありましたよね~。
有効活用^^
Commented by kirafune at 2013-11-05 06:58
♪katsuさん

目のつけどころが、さすがですね~。
古い精工舎の止まった時計は、
極楽寺駅そばのアンティーク・ショップの壁に
かけてありました。
駅周辺も全体が昭和のレトロ感が漂う
極楽寺駅界隈でしたよ。
Commented by あんじゅ at 2013-11-05 17:28 x
「極楽から「郷愁」という名の手紙を投函した。」
このフレーズにシビレてしまいました^^
「郷愁」の言葉も響きも思いも好きです♪
また お写真がピッタリ嵌って 流石ボスo(^^)o
かっこエエぇ~です。
Commented by kirafune at 2013-11-06 08:03
♪あんじゅさん

やった~!
あんじゅさんをシビレさせてしまったあ^^
次回は、もっと、シビレてたもれ~♪
「郷愁」って言葉、急にわいてきました。
秋はメランコリックになりますね~。
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