夜の上七軒「糸仙」さん

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北野さんで、奉納太鼓が鳴り響く。

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どんどんと奥まで届く音を背に、夜の境内をあとにした。

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向かった先は夜の花街

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上七軒。

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路地の奥には何がある?

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通り過ぎてしまいそうな、京都で最も古い花街の奥の奥。

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地元の方に愛される中華の「糸仙」さんへ。

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丸いお皿に

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円テーブル。
縁あって集まった仲間との宴のあと。



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格子戸の光の中には、京都のしめやかな熱情が潜んでいる。

糸仙
京都市上京区今出川通七本松西入真盛町
電話:075-463-8172
営業:17:00~20:30
休み:火曜日
交通:京都市バス「上七軒」バス停から徒歩4分

☆pradoさん、ご手配ありがとうございました。謝謝^^かしわの雲母舟

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by kirafune | 2013-12-11 07:30 | 京都 | Trackback | Comments(18)
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Commented by アンジュ at 2013-12-11 11:13 x
宴のあとを さらっととっちゃう雲母船さんのセンスに脱帽♪
花街の奥の奥って所が 隠れ屋的でいいですね。
やはり こういう所は地元の人じゃないと分からないですね~
Commented by kwc_photo at 2013-12-11 12:19
糸仙さん、おいしいですよね~。
盆踊りの日、初めてこちらに伺いましたが、美味しかった!
酢豚がサイコーですね。
あの雰囲気の中、あのお店構え、入るのにちょっと勇気が
いりましたが、入ってしまえばアットホームなステキなお店でした(^^)。
Commented by kirafune at 2013-12-11 21:35
♪アンジュさん

あまりおいしいので、みんな食べるのが早くて^^
結果、宴のあとしか撮れなかったのです。
そうですね~。
ここは、一見さんにはなかなか入れないとこですね。
Pradoさんに感謝です。
Commented by kirafune at 2013-12-11 21:38
♪katsuさん

もう、びっくりしました。
鶏肉のこと、京都では「かしわ」っていうそうですね。
「かしわの卵焼き」
「かしわのからあげ」
イントネーションも教えてもらいながら、いただきました。
柏餅ではなかったです^^
katsuさん、あの密室というか、空間で
きれいなほんまもんの舞妓さんと
ご一緒だったのですね!
近すぎて卒倒もの。
よく、倒れなかったですね(笑)
Commented by prado9991 at 2013-12-11 21:44
こんばんは
糸仙の中華、美味しかったですね~。
「かしわ」の講義は本当に面白かったです。
ここは少し入り辛い感じもありますが、お母さんも気さくで良いですよ。
予約はしておいた方が無難です、一軒貸切が多いので・・・
私は町内の打ち上げなんかで使わせてもらっています。
Commented by WWMC at 2013-12-11 21:44
上七軒といえば暖かな格子戸の光、、、ここでもブレないで
うまいこと撮ってはりますなあ。宴の後の一枚、これもいい(^^)!
また行きたいですねえ
Commented by りん at 2013-12-11 23:07 x
いやあ!
いつのまに撮っておられたんだろう!って驚きました!
ビールもけっこうすすんでたと思ったのに〜
さすがはボスです^^
ホントに美味しい中華でしたよね!
雰囲気も味も一味違って趣がありました。
酢豚もういっかい食べたい〜
また行きたいですね^^
Commented by y_merry at 2013-12-12 00:10
↑りんさんと同じぃ〜
いつの間に撮影していたんですか?こっちは酔ってないのに…
本当に美味しいお店でしたよね
鶏肉が「かしわ」とはちょっとビックリでしたが!!
Commented by deepseasons at 2013-12-12 08:24
円卓を囲んでの作戦会議ですか。 楽しそうだなあ~
しかも、糸仙の中華を皆で廻しながらとなると格別だ
った事でしょう。 東京の方ではかしわと言わないの
ですね。 単に「鶏肉」? 何故か寂しげに聞こえます。
Commented by arak_okano at 2013-12-12 19:09
京都の路地先やお店を撮っても、雲母舟さんは、物語りになります、バグースです。これは、アラックとの感性とセンスの違いだと思います。私のはいつも記録写真です。
Commented by kirafune at 2013-12-12 22:25
♪pradoさん

こんばんは!
ほんと、こちらのお料理はどれもおいしかったです。
「かしわ」のご講義もありがとうございました。
盛り上がりましたね~。
私、今回は本当にpradoさんには感謝です。
亀岡の紅葉写真は全紙サイズをラボに発注しました。
アルポリック仕上げなので、永久保存版になりそうです。
本当にありがとうございました!!
また、お願いします。
Commented by kirafune at 2013-12-12 22:27
♪shuさん

上七軒の格子戸の灯りは
なんとも言えない魅惑の世界でした。
今回、残念でしたが、またいつか
ご一緒したいですね。
Commented by kirafune at 2013-12-12 22:29
♪りんちゃん

巷の噂では、素面の時は酔っ払い風、
酔っ払ってるときは、なぜかまとも?!
そんな風評のある雲母舟です。
酔ってるときこそ、シャッターチャンスなのだ。
酢豚、私もまたたべた~い!
Commented by kirafune at 2013-12-12 22:36
♪merryさん

そう。
鶏肉が「かしわ」とはほんとビックリですよね!!
京都の町中の「かしわ」ってお店の看板は
団子屋じゃあなくて、鶏肉屋さんだった!
この驚きの事実。
驚きながらも、おいしかったですね^^
Commented by kirafune at 2013-12-12 22:41
♪deepseasonsさん

円卓を囲んでの作戦会議、ぐるんぐるん卓がまわって
笑いの渦も巻き通しでした^^
東京の方では「かしわ」と言わないのです。 
鶏は「鶏肉」。
「かしわ」と言わないと、
何故か寂しげに聞こえるのですか?!?
ひょっとして、deepseasonsさん
私をかついでませんか?(笑)
Commented by kirafune at 2013-12-12 22:43
♪アラックさん

アラックさんにはアラックさんの
写真と物語がありますよ。
とっても面白いです^^
Commented by ニラ爺 at 2016-08-28 08:18 x
 糸仙、酢豚は最高においしい。この八月に伺いましたが、予約は4月に入れました。
 このブログ、大変面白そうです。ガイドブックにはあまり出ていないとっておきの店が結構ありそうですね。
Commented by kirafune at 2016-08-28 15:49
♪ニラ爺さん

はじめまして!
拙ブログにお越しくださり、ありがとうございました。
ガイドブックにはあまり載っていない
京都の魅力的な場所やお店を
なるべく載せるようにしています。
こちら糸仙さんの「酢豚」は本当においしいですよね。
その他にも、「カシワの卵焼き」とか「カシワの唐揚げ」とか
もう最高です。
今月行かれたばかりなのですね。
4か月も前から予約というのに、驚きました。
いつも予約してくれる京都の友人に感謝です^^
今後とも、どうぞよろしくお願いします。
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