SOU・SOU 在釜

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「清明」- 万物が明るく美しいころ。
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京都ブランド「SOU・SOU 着衣」の隣りにあるビルの階段を

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地下へ降りていった。

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京都が生んだロックな画家キーヤンの睡蓮が誘う

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平成25年12月にリニューアルオープンしたSOU・SOU カフェの「在釜」(ざいふ)さんへ。

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2階から地下に移転し、お店の雰囲気は少し変われど、お点前王子・高橋さんの優雅な所作は相変わらずだった。

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テキスタイルデザイナー・脇阪克二さんの4月のテキスタイルは「清明」という。
月ごとに変わるテキスタイルに合わせたオリジナルの和菓子が楽しみだ。

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釣銭の受け皿にも、デザイナーの美意識が光る。
それにしても、高橋さんのさりげない「おもてなし」には、いつも驚かされる。
久しぶりの来店でも、こちらのことを覚えてくれているのがわかる会話の展開に居心地のよさを感じた。

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卯月は、ういろう生地で出来た桜形のお菓子で、白餡に桜の塩漬が練り込んであった。
お点前王子さま、今回もまた結構なお点前でした。

(撮影4月5日)

SOU・SOU 在釜
京都市中京区新京極通四条上ル二筋目東入ル二軒目P-91ビル B1F
電話:075-212-0604
営業:12:00~20:00(19:00ラストオーダー)
休み:なし
交通:「河原町」駅から徒歩5分

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by kirafune | 2014-06-03 07:58 | 京都 | Trackback | Comments(9)
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Commented by ericanada at 2014-06-03 09:17
なんて素敵なところでしょう~。
この辺はウロウロしたのに全然気づきませんでした。
外からではわかりませんね。
王子がいるのですね~!気になる気になる。
Commented by ericanada at 2014-06-03 09:20
あ、忘れました。
最後のお写真のお菓子の下にしかれている模様入りのものは、何ですか?
お皿(杉板?)に貼り付けてあるのか?
紙をのせているのか?
素敵な演出で気になりました。
これだけでなく、あちこちアートな演出が素敵なところですね!
Commented by snow3grandma at 2014-06-03 14:29
万物が美しいこと…本当ですね。
和のテイストの中に、斬新なテキスタイルを
融合させてますね。
王子のお点前も頂きたいけれど、
お菓子の美味しそうなこと。
和菓子に目が釘付け!
Commented by kirafune at 2014-06-04 00:05
♪ericanada さん

こちらのカフェは京都の繁華街の中心にありながら、
都会の喧騒を離れた空間で、外国人のお客も多いです。
日本を代表する伝統文化である茶の湯を
むずかしいことは一切ぬきにした茶席で
気軽にいただけます。
お菓子の下にしかれている模様入りのものは
日本人として初めてマリメッコで活躍した、
デザイナー・脇阪克二さんのテキスタイルを使った
ポストカードです。
カードの上にビニールシートがあり、その上にお菓子が乗っています。
お茶席のあと、カードはいただいて帰ることができます。
月ごとにテキスタイルが変わるので、
毎回、京都に行くたびに寄らせていただいて
いろいろな種類の季節のカードを持っています。
ericanadaさんも今度是非!
素晴らしい癒し時間が待ってますよ。
Commented by kirafune at 2014-06-04 00:10
♪snow3grandmaさん

脇阪克二さんのテキスタイルに合わせた
オリジナルの和菓子が、創意工夫に富んでいて
毎回驚かされます。
お茶の時間全部をひっくるめて、空間美や
そこに居合わせたお客さんとの会話までがおいしい、
ちょっと文化サロンのような素敵なカフェです。
Commented by WWMC at 2014-06-04 08:17
靴を脱ぎお庭を眺めながら...という京都にはありがちな
シチュエーションじゃなくても、初心者は気軽に戴ける
お手前、いいですね。こないだは日曜休みで残念でした^_^;
Commented by doitsuwine at 2014-06-04 13:01
京都は本当に奥が深いですね。
まだまだ知らないことがいっぱい。
ここもその一つ。
睡蓮の絵なんかモネよりはるかにこちらの方がいいと思うんですが・・・・・・・
今度上洛したら行ってみたいと思います。
さっそくチェックです。
Commented by kirafune at 2014-06-05 07:48
♪shuさん

堅苦しくなく、どなたでも気軽に
茶の湯を体験できるところが
外国の方にも受けているようです。
この日は常連のスウェーデン人と
アメリカ人の方が見えていました。
日本の伝統文化を心から楽しまれている様子でした。
日曜日は残念でしたね。
今度是非!
Commented by kirafune at 2014-06-05 07:53
♪doitsuwineさん

入口付近の睡蓮の花の絵は
キーヤンこと木村英輝さんの作品です。
SOU・SOUはじめ、一澤信三郎帆布や永楽屋など
京都ブランドとコラボしていて、京都の町のあちこちで
キーヤンの絵を見かけます。
私が一番衝撃を受けたのが
青蓮院の蓮の襖絵でした。
ほんと素晴らしいですよ。
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