「和田野の森」の窓

a0169902_22435853.jpg
旅先の楽しみのひとつに窓辺の風景がある。




a0169902_2244113.jpg
写真家の織作峰子先生は、たとえどんな所でも、旅先のホテルの窓から必ず風景を撮影するという。

a0169902_22442111.jpg
私も真似してみたけれど、やっぱり外が気になって

a0169902_22443365.jpg
ホテルの周辺にある「和田野の森」へさんぽに出かけた。

a0169902_224444100.jpg
海辺の宿屋がどこか潮の香りがするように、森の旅宿の窓は木の香りがした。

a0169902_22451364.jpg
はじめて出会う窓。
窓には様々な物語が潜んでいる。

a0169902_22452057.jpg
しばらく行くと、森の教会があった。

a0169902_22452860.jpg
教会の窓辺にはカップルの後ろ姿。

a0169902_2245388.jpg
ああ、うちのじゃじゃ馬娘もいつか王子様が迎えにきてくれればいいなあ。
窓から光が射してきた。


a0169902_22454466.jpg
今夜、私が家に帰ると、娘の部屋に彼氏が寝ていたので驚いた。
具合が悪いという。
部屋に駆け込んで男の子のおでこを触ると、ものすごい熱だった。
大丈夫?氷水で頭を冷やしてあげると
はい、だいじょうぶです。ちょっと休ませてもらったら、帰ります。
水を飲ませているとき、彼の顔をまじまじと見れば、森の教会にいた男の子にそっくりだった!

和田野の森
長野県北安曇郡白馬村 八方和田野の森

★雲母舟からのお願い
ランキングに参加してます。
お気に召したら、クリックしてね♪
    ↓ ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 京都旅行へ
by kirafune | 2014-09-03 22:54 | | Trackback | Comments(8)
トラックバックURL : http://kirafune.exblog.jp/tb/20162709
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by suzu-clair at 2014-09-04 00:29
なんて素敵なホテルなのでしょう・・・☆
室内のインテリアも素敵ですね☆
外の景色ももちろん気になりますが、
中もすごく気になりますよ~^^

美しい森ですね。
教会での雲母舟さんのお願いが、
すぐに叶えられたのではないですか?^^
白馬の王子様なのかもしれませんね・・・♪
(私にも来ないかな・・・♪とどさくさまぎれに願ってみたり^^)
Commented by kirafune at 2014-09-04 08:50
♪すずさん

おはようございます!
白馬 和田野の森は、
自然豊かな美しい所でした。
泊まったホテルは私好みで
気に入ったのですが、
娘に言わせると、生活感が全くないので
たまにくるのが丁度いいらしいです(^^)
白馬の王子さま、いないと思ったらいないし、
いると思ったらいるのかも知れませんね(*^^*)
Commented by お写ん歩_K at 2014-09-04 22:41 x
雲母舟さん、こんばんは。
 
1枚目に猛烈そそられました。
窓にはいろんな魅力が潜んでいますよね。
行く先々で気になるのは窓ですもん^^
 
森の教会の王子様、今どきそんな優しい話があるんですね。
何だかホッとしますわ(^^)v
 
 
Commented by kirafune at 2014-09-05 20:58
♪Kさん

白馬の森の奥に蔦の絡まる魅力的な館が
何軒も建っていました。
窓の数だけ、物語がある。
そう考えると、窓撮影はさらに面白くなりますね。
Kさんの写した窓も今度見せてくださ~い。
Commented by iris304 at 2014-09-06 00:41
こんばんは^^

白馬は私の憧れです。
素敵なホテルがあるのですね。
いつも 知らない世界に導いてくれる kirafuneさんのブログは
私には魔法の箱のようです。
ツタの絡まる壁も窓もまるでおとぎ話のようです。
ヨーロッパの古城の様でもあります。
ヨーロッパは窓辺が個性豊かで飽きないのですが、
日本にもこんな趣のある窓があるんて嬉しいです。
でも 私は見つけられないかもしれません。
kirafuneさんの感性なのですものね〜

ベットの王子様びっくりですね〜
我が家にもと思いますが・・・
私は息子しかいないので比べられないのですが、
息子のそれと お嬢様の王子様とは同じではないですよね。
kirafuneさんはおぼっちゃまもお嬢さんもいらっしゃるから
どうでしょうか?
Commented by アンジュ at 2014-09-06 09:03 x
きらちゃん、おはようございます。
今日のお話は、特に大好きです(≧∇≦)
今、思いついたのですが、きらちゃんは想像の翼を広げて、まるで花子さんみたい(^。^)
私達、今度は花子とアンにしよう(笑)
Commented by kirafune at 2014-09-06 22:34
♪あいりすさん

白馬は長野オリンピックの会場になったところで
各国の要人が訪日した際に、泊まったホテルのひとつに
今回宿泊してみました。
オーナーがヨーロッパ各地のホテルを訪ね歩き
いいなと思ったものを取り入れたインテリアは
とても洗練されていて、優雅な気分にさせていただきました。
日常が雑然としているので、違う空間に身を置くことで
リフレッシュできました。
あいりすさんのご子息はお母さんに
京都の素敵なお土産を
買ってきてくれる優しい子。
母にとって、かわいい息子は永遠の
白馬の王子様なのかもしれませんね^^
Commented by kirafune at 2014-09-06 22:37
♪アンジュさん

こんばんは!
夢見がちなとこありますが、
事実は小説よりも奇なりです。
「花子とアン」いいですね~。
「山田花子とアン」て、言われそう^^
<< 森の朝食 安曇野ロマン 「碌山美術館」 >>