京都島原 江戸さんぽ

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かつての花街で、 江戸の面影を垣間見る。

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ここは京都島原。

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慶応3年(1867年)に建てられた大門を潜れば

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江戸の面影が

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今も残る。

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元禄の最盛期には

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文人墨客の集ったこの界隈にも

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今は新しい風が

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入っていた。

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それでもやっぱり

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どこか懐かしい感じがするのは

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この笑顔に出会ったからかも知れない。

(撮影9月20日)

京都島原案内

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by kirafune | 2014-10-04 10:58 | 京都 | Trackback | Comments(10)
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Commented by arak_okano at 2014-10-04 15:04
島原江戸物語りの、締め括りが、おかみさんの笑顔とは、雲母舟さん、出来すぎですよ、正にバグースです。
Commented by margueri1 at 2014-10-04 17:18
こんにちは。
格子戸の家が並ぶ街並み、素敵ですね。
家の前の植物や、柳の木、ところどころに見られる緑が、
生き生きとしていて、
居心地が良さそうなところのように感じます。
優しい笑顔にも癒されますね~(^^)
Commented by dejikaji at 2014-10-04 20:13
kirafuneさん、こんばんはです。
1枚目、大胆に入れたまえボケの構成、これはお見事ですね~!
7枚目のきんせ旅館さん入られましたか?
旅館とありますが、昼はカフェ、夜はバーをやっておられてるんですが、店内の作りが見事な大正モダンな雰囲気で、凄く好いんですよ♪
Commented by miyakokoto at 2014-10-04 21:09
ご無沙汰になりました<(_ _)>
京都を知り尽くして居られる kirafune さん です。
素敵な物語になって居ます。 島原・・・メモメモ
何時も勉強させて頂いております。有り難うございます。
Commented by suzu-clair at 2014-10-04 21:38
京都は歴史を感じる建物を大切に残しているところが、
本当に素晴らしいですね。
(と、ものすごい素人なコメントをしてしまっていますが。率直に・笑)

雲母舟さんのお写真を拝見していると、
いつもそんな素晴らしさを改めて実感させていただけます。

最後から2番目のお写真の
つる植物が私は何なのか気になってしまいました^^

そして、
最後の素敵な笑顔のお写真☆
心が温まりますね☆
Commented by kirafune at 2014-10-05 08:25
♪アラックさん

おっしゃるとおり、
島原のお饅頭やの女将さんの
笑顔が最高でした。
Commented by kirafune at 2014-10-05 08:27
♪margueriさん

おはようございます!
島原の家の軒下に植物が置いてある様は
東京下町の風景にもどこか似ていて
懐かしい感じもしました。
Commented by kirafune at 2014-10-05 08:31
♪dejikajiさん

きんせ旅館さんの趣きのあるカフェ、
以前から気になっていたのですが
先を急いでいたので、今回は
表からだけでした。
デジ鍛冶さんは中へ入られたことが
あるのですね。
私も次回、入ってみたいです。
Commented by kirafune at 2014-10-05 08:33
♪miyakokotoさん

知り尽くしているなんて、とんてもない。
まだまだ何も知らないに等しいです。
こちらこそ、見てくださり、
ありがとうございました^^
これからも精進します。
Commented by kirafune at 2014-10-05 08:38
♪すずさん

最後から2番目のつる植物、
1枚目と2枚目にも映っていますが
朝顔ではないですよね。
器の飾ってあるギャラリーのようでしたが
とても素敵なお宅でした。
最後の日之出餅さんでは
「水無月」を買って歩きながら食べました。
もちもちしていて、女将の笑顔みたいに
おいしかったです。
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