阪神・淡路大震災から20年

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生きている。
ただそれだけで、うれしい。



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阪神・淡路大震災から今日で20年。
当時住んでいたアパートが全壊し、2歳で両親と兄を亡くした男の子の話をテレビで見た。
祖父母に大切に育てられ、素直でやさしい青年に成長していた。
「僕は2倍の幸せ者。亡くなった両親と育ての親の祖父母から愛情をいっぱいもらったから」

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辛い試練を与えられたのは、それを乗り越える力があると選ばれたからなのか。
たくさんの悲しみを胸に秘めながら、神戸の街は見事に復興を果たした。


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by kirafune | 2015-01-17 09:35 | | Trackback | Comments(12)
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Commented by arak_okano at 2015-01-17 12:11
20年になりますね、今でもTVの映像が甦ります。それからも各地で災害が起きましたがまだまだ復興が厳しい地域がいっぱいです。政府に本気を全く感じないのは悲しい日本の一面だと思います。
Commented by tabi-to-ryokou at 2015-01-17 21:27
こんばんは~

なんですか、この1枚目の写真は(笑)
なんとも素晴らしいシーンですね。
この1枚だけで、ストーリーがいくつも描けそうです。

サクレクール寺院からの景色かと思いましたが、モンパルナスタワーが映ってないですね。
でもこの景色はサクレクール寺院ですよね。
Commented by suzu-clair at 2015-01-17 22:31
最初のお写真、
本当に映画のワンシーンのようですね☆

「2倍幸せ」と語った青年のニュース、
私もテレビで見て、
その言葉に涙がこぼれました。

震災の年に生まれた子供たちも、
今年で成人というところまで月日が流れましたね。
神戸も、
震災以降に生まれた若者たちがかなりの割合を占めるほどになりましたが、
助け合うことや命の尊さを大切にできる若者たちが、
これからの神戸を作っていってほしいなと、
心から願っています。
Commented by kwc_photo at 2015-01-17 23:10
ちょうど20年前。
大学最後の試験を控えた私は、遅くまで一夜漬けをして眠り、
そして、ドーン!という縦揺れで朝から飛び起きました。
机の上に置いてあったディズニーランドのお菓子の空き缶が
落ちてきて派手な音をたて、長い間続く横揺れに布団を
頭からかぶってビビっていたのを思い出します。
あれからもう20年も経つのですね。

復興に成功した神戸の姿を見て、福島の早い復興を祈らず
にはいられません。
Commented by kirafune at 2015-01-18 07:24
♪アラックさん

あれから20年。
いろんなことがありましたね。
阪神淡路大震災以降も、様々な自然災害、事件事故がありました。
そんななかで、117は生きていられることに感謝する日になりました。
大震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。
Commented by kirafune at 2015-01-18 07:31
♪旅プラスさん

おはようございます。
ピンポーン!ご明答です。
1枚目はサクレクール寺院からのパリの街並みでした。
右の方に写ってはいませんがモンパルナスタワーがあります。
さすが世界を旅されている旅プラスさん。
わかってしまうのですねー。
ビックリです。
パリには常に絵になる人がいました。
やっぱり人をとらえるのが街スナップは面白いですね。
Commented by kirafune at 2015-01-18 07:36
♪すずさん

すずさんもあのテレビ番組をご覧になられたのですね。
私も涙でした。
よくあんなに素直で立派な青年に成長したなぁとこちらまで嬉しくなりました。
育ててくれたおじいさん、おばあさんをいたわる青年の姿に感動しました。
痛みを経験している人は人に優しいですね。
Commented by kirafune at 2015-01-18 07:49
♪katsuさん

katsuさんもあの大震災を経験されたのですね。
縦揺れというのは本当に怖いです。
その時の恐怖と言うのはいつまでたっても
鮮明に覚えているものなんですね。
写真仲間にも神戸出身の方がいるのですが、
ご実家が半壊した辛い経験があるそうです。
福島のこと考えると、つらい気持ちになりますが、
できるだけ早い復興を願わずにはいられません。
Commented by iris304 at 2015-01-18 11:11
こんにちは

今、まだ夫がいるので、彼に
”素敵でしょう〜これ パリのどこかしら?”
と見せたら、
”サクレクルール寺院だね〜“凄いね〜これ!!どうしたの?”と
私はパリの街は凱旋門の上からとか、セーヌ川が見えないとわかりません。
サクレクール寺院なのですね〜
ドイツから車で入ると一番最初にパリを感じるのが この寺院でした。
一番最初に目に入るパリのシンボルでした。

あれから20年
ホームビデオに写る亡きお母さんやお兄さんの姿や声
これがお父さんとお母さんか〜変な気分・・・と語る青年の姿に涙が出ました。
2倍幸せと語るその裏に もっと何倍もの深い悲しみがあるのだと思います。
復興した様に見えるけれど 全く変わらないと語る人々もいて
まだ立ち止まったままだと〜
神戸もまだ道半ば
福島はまだ 何も始まらない〜
何が出来るのか?何をすべきなのか?
Commented by margueri1 at 2015-01-18 20:04
こんばんは。
震災のお話を通して観るお写真は、
一生懸命に生きることの大切さを感じました。
そこにいる人の人生が、とても健気で、価値があるものなのですね。

1枚目、2枚目、映画のワンシーンを観ているようです。
これから、素敵なドラマが始まりそうですね。(^^)
Commented by kirafune at 2015-01-18 22:12
♪あいりすさん

こんばんは。
ご主人さま、すごいですね。
エッフェル塔も凱旋門もセーヌ川も見えないのに^^
サクレクール寺院はユトリロの絵を見て以来、
いつか行ってみたい場所のひとつでした。
高台にあって、目立ちますね。
オルセー美術館の大時計の合間からも
モンマルトルの丘が見えました。
ドイツから入ると、サクレクール寺院が
まず目に飛び込んでくるのですか。
ご主人様にもよろしくお伝えください。

あいりすさんもあの番組をご覧になったのですね。
被災者の方の見えないところでの深い悲しみは
私たちの想像を超えて存在するのでしょうね。
さきほども20年前の地震の映像が流れ、
あのとき感じた恐怖と不安が蘇りました。
もうあのたくさんの悲劇を繰り返さないために
なにか防ぐ手だてがないのか、そして、
被災地の復興になにか役立つことができないか、
これからも考え、行動にうつして行きたいと思います。
Commented by kirafune at 2015-01-18 22:17
♪Maruさん

こんばんは。
立ち尽くす男性を抱きしめる女性の姿を通して
すべてを受けとめる母性、愛情、思いやりの心を
表現してみたつもりです。
一人ひとりの人生のドラマは平凡な生活のなかにも
それぞれきっと存在しているのでしょうね。
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