寺町の二條若狭屋

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真夏の京都で涼を求めて。

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明治から続く老舗和菓子店が2013年、寺町二条に開いた「二條若狭屋 寺町店」へ。

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「どうぞ~」
涼しい2階の茶寮で人心地つくと、名物の「やき栗」が何も言わないのに、出てきた。

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「礎」の書はご主人の手になるものらしい。
見入っていると、

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「彩雲」という五種類のシロップが付いたかき氷が隣席の客に運ばれてきた。

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朝からかき氷はいくらなんでも早すぎる。
こちらは、「季節の和菓子とお茶セット」で爽やかさを取り戻し、京の町へまた飛び出していった。

二條若狭屋 寺町店
京都市中京区寺町通二条下る榎木町67
電話:075-256-2280
営業:午前10時~午後5時
休み:水曜日
交通:地下鉄「京都市役所前」駅から徒歩5分

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by kirafune | 2015-09-03 23:33 | 京都 | Trackback | Comments(8)
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Commented by doitsuwine at 2015-09-04 13:18
いつもいつも立ち寄ろうとして逃してしまう茶寮。
これを見て、今度こそは決めました。
双方、夏らしい、京ならではの風物詩のような・・・
朝からかき氷・・・私もいっちゃうかも???
でもそんなブルーとグリーンの練り餡を見たら、たまりませんね~
今月、上洛を予定していますが、未だ宿が・・・
Commented by suzu-clair at 2015-09-04 19:28
きれいなお菓子が、目にも涼しげですね。
和菓子は、
季節を見事に表現されていて、
日本のお菓子は素晴らしいなと思います。

お茶碗やお皿もとても美しいですね。
5色のシロップのかき氷の名前が、「彩雲」というのもいいな~。
「礎」の書の文字の美しさにも、
すべてにおいて、
ご店主さんの丁寧で誠実なお人柄が感じられる気がします。
本当に素敵なお店ですね。
気持ちのよいパワーをもらって、
よい京都巡りができたのではないでしょうか・・・♪
Commented by zeiss1221 at 2015-09-04 22:46
雲母舟さん、こんばんは。

和菓子は古から「もてなしの心」だと言われています。
洋菓子にはない・・・という訳でもないのですが、やはり
和菓子には特別感がありますね。

えっ、朝からかき氷?
強者ですなぁ、隣席の方は。
Commented by arak_okano at 2015-09-05 04:06
さすがに京都ですね、鮮やかさというか雅ですね。
朝からカキ氷は厳しいですが、食べ比べてみたいですね。
また新しい京都を見させていただきありがとうございます、バグースです。
Commented by kirafune at 2015-09-05 08:12
♪doitsuwineさん

こちらの茶寮で今人気なのは、やはり「彩雲」です。
ほとんどのお客が朝からかき氷を注文していました。
9月の京都もいいですね~。
まだ残暑もありそうなので、
「彩雲」いいかもしれないですね^^
Commented by kirafune at 2015-09-05 08:14
♪すずさん

五感で味わう京の味。
京都の特に寺町通りには、個性的で洗練された
すてきなお店が軒を連ね、毎回パワーをいただけます。
充電も満タンになり、いざいざ~!
Commented by kirafune at 2015-09-05 08:18
♪zeissさん

おはようございます!
和菓子には「もてなしの心」がある。
本当にそうですね。
色や形も真夏の京の暑さを吹き飛ばしてくれました。
朝からかき氷・・・今度挑戦してみようかしらん。
Commented by kirafune at 2015-09-05 08:21
♪アラックさん

五色のかき氷って、考えたな~と思います。
人と同じことをしていてはつまらない。
伝統を守りつつ、新しい独自の道を探る
京の老舗の工夫を間近に見る思いがしました。
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