京都祇園 あのん

a0169902_21594389.jpg
ど・れ・に・しようかな?「あんこで作る京物語」

昔むかし、京の都では、方向を司る「四神」を軸に、平安京が造られたそうな。
玄武(北)、青竜(東)、朱雀(南)、白虎(西)の四方陣で中央の「黄竜」を守護するという「四神」の思想だ。

にほんブログ村 旅行ブログ 京都旅行へ




a0169902_21595846.jpg
巽橋から歩いてすぐの「あのん」さんへ。

a0169902_2224827.jpg
祇園切通に町家を改装した新しい「あんこ」のお店ができた。

a0169902_223366.jpg
吹き抜けには和紙製のペンダント照明が柔らかな光を放っていた。

a0169902_2231882.jpg
階段を上がって、2階のカフェへ。

a0169902_2232749.jpg
カウンター席を照らす堀木エリ子さんの和紙インテリアアートを目にした時、新店の本気度が伺えた。

a0169902_223364.jpg
中庭の見下ろせる2階奥の特等席に腰を落ち着ける。

a0169902_2235392.jpg
平安京の成り立ちと「四神」の思想に想いを馳せながら、五色の「おはぎ」の中から、好きな2種を選んだ。
丹波黒豆黄粉のコクが広がる「きなこ」(黄竜)と、十勝産小豆のあんを、滋賀県産羽二重糯で包んだ「赤飯」(朱雀)。
冷たいお抹茶は元禄年間創業の宇治 丸久小山園さんのもの。
600円で祇園通いも乙なもんやね。

京都祇園 あのん 本店
京都府 京都市東山区清本町368-2
電話:075-551-8205
営業:10:00-18:00
休み:火曜日
交通:「祇園四条」駅から徒歩数分

★雲母舟からのお願い
ランキングに参加してます。
お気に召したら、クリックしてね♪
    ↓ ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 京都旅行へ

by kirafune | 2015-09-22 22:17 | 京都 | Trackback | Comments(12)
トラックバックURL : http://kirafune.exblog.jp/tb/21669700
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by ei5184 at 2015-09-23 04:23
八坂石段下の小石さんと此処へは舞妓さんと行けますので、時々。
但し私は珈琲とお抹茶だけですが(笑)
Commented by kirafune at 2015-09-23 13:18
♪eiさん

舞妓さんと行ける店というのは限られているのですか?
「あのん」さんに行けば、ひょっとすると、
舞妓さん連れのeiさんに会えるのでしょうか?
このことは黙っておきますね(笑)
Commented by suzu-clair at 2015-09-23 16:28
こちらのお店も素敵ですね!
上品で、洗練されていて美しい・・・☆
和紙の照明、素敵~☆

このところPCにゆっくり向かえず、
雲母舟さんのご紹介くださる素敵な京都のお店の数々、
まとめて楽しませていただきました。
どのお店も本当に魅力的ですね。
雲母舟さんと京都を歩けば、
京都が10倍、いやそれ以上、楽しく幸せな時間になるだろうな・・・
などと、贅沢な想像をしてしまいました^^
Commented by zeiss1221 at 2015-09-23 20:54
雲母舟さん、おばんです。

やっぱり京都はいいなぁ。
行きたくなってしまいました。
私の性格からすると無理ですが、カメラを持たないで
散策してみたいです。
それはさておき、和菓子はやはり京都ならではのものがありますね。
Commented by kirafune at 2015-09-23 21:15
♪すずさん

和紙インテリアアートの第一人者・堀木エリ子さんの作品を
間近に見られる素敵な空間のお店でした。
5連休のシルバーウィーク、あっと言う間です。
すずさんは有意義に過ごされたのでは?
私は積読本を何冊も読み上げて、読書の秋になりました。
明日から仕事です。
京都に行くことを夢見ながらまた頑張ります!
Commented by kirafune at 2015-09-23 21:36
♪zeissさん

こんばんは!
京都へ行くと必ず甘味処に寄らずにはいられません。
いいお店が沢山あります。
カメラを持たずに散策?
できるかなあ。
軽いカメラなら・・・。
撮るか、食べるか。
両方ぜひ!^^
Commented by ミニミニ放送局 at 2015-09-25 16:28 x
店構えがオシャレ!中庭やペンダント照明がいいですね。
こんなカフェがあるとはやはり京都です。神社仏閣巡りだけでなくこんな和のカフェでくつろぐのも京都通ならではです。
Commented by kirafune at 2015-09-25 20:28
♪ミニミニさん

こんばんは!
私もこちらのカフェは京都ならではの、
京都にしかない、京都に相応しい喫茶と思いました。
最近、京町家をリノベーションした
新しいお店もいろいろ出来て、
古都散策がますます楽しくなっています。
なんてったって、京都が大好きなものですから(^o^)/
Commented by doitsuwine at 2015-09-25 20:36
今回、切通は歩きませんでした。
切通、巽橋に近い約20ほどの部分は道も狭く、石畳で風情がありますが、そこを抜けると道は広く、そしてアスファルトになり、ビルも林立して風情がないですね。
でもそのビル街の間にも古き良き時代の町家が点在してがんばっていますね。
このお店はどのあたりですか。
Commented by kirafune at 2015-09-25 22:10
♪doitsuwineさん

切通は確かに巽橋の近くは道が細くて昔ながらの感じですね。
四条通りに近くなると、細長いビルが乱立しています。
昔はみんなあの界隈も、町家だったのでしょうね。
「あのん」さんの場所は、
鯖寿司で有名な「いづう」のすぐそば、
何軒か下がった並びです。
Commented by しなこじ at 2015-09-27 08:44 x
”おいでやす”こんな看板を見かけたら、
通過できませんね。
町家のお店はやっぱり魅力的です、そしておちょぼ口で
頂くようなかわいいおはぎですこと。
和紙の照明も素敵です、すごく暑かった時だったようで
ほっとされている雲母舟さんの様子がうかがえます。
Commented by kirafune at 2015-09-27 09:55
♪しなこじさん

最近、町家を改装してうまく利用したお店が
あちこちにできて、町家好きには楽しみが増えました。
こちらのお店はおはぎだけでなく、
洋菓子とあんこのコラボで様々な工夫を施した
デザートがいただけます。
祇園というと敷居が高そうですが、こちらは気軽に入れるので
散策の後、一休みするにはもってこいですよ。
<< 瀧尾神社のやんちゃ龍 徳寿 NORIHISA KYOTO >>