神楽坂の「リストランテ カーサ ヴァレリア」(旅行・お出かけ部門)

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神楽坂にイタリアン・レストランをオープン!

友人が遂に長年の夢を実現させた。






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窓から毘沙門天が見えた。

1階に銘茶「楽山」が入る神楽坂4丁目のランドマーク 楽山ビルの5階にその店はあった。


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昨年秋にオープンした「リストランテカーサ ヴァレリア」さん。


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天井が高く、開放感のある明るい窓から望むロケーションは最高だ。

夜は街の灯りが美しく、また違った雰囲気になる。


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友人である美しいオーナーは大のイタリア料理好きで、足繁く南イタリアに通った。

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そして、いつかは自分の店を持ちたいと夢を持ち続け、遂に念願叶う日がきた。
オーナーの持ってきたメニューに虹が出ていた。

幸先のいいスタートだ。


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夜はバーもあり、各国のワインを100種類以上取り揃えている。


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土曜・祝日のみのランチはコースで2400円から3種類。

冒頭の前菜盛り合わせは、女子会のテンションが上がった。
私は前菜の白いブッラータを切って開くとモッツアレラチーズの中から濃厚な生クリームがとろっと出てくるフレッシュチーズにぞっこんだった。

菜の花とアンチョビのペペロンチーノ、マグロホホ肉とオリーブのトマト煮込み、それに、生ハムと赤葱の軽いクリームソース。
どれも美味しそうで、一つを選ぶのは困難に等しい。
そういう時は、友人達とシェアしたいと言えば、一人づつお皿に盛ってくれる。
みんな違って、みんないい。


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デザートのレモンチェッロを使ったティラミスと手作りショコラも絶品で、落ちるほっぺたがいくつあっても足りない。
爽やかな味がした。
こだわりのコーヒーまた紅茶も付く。



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フランコシェフとスタッフの麻衣ちゃんも笑顔と美味しい料理で、
貴方をお待ちしています。

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今回、こちらのブログをご覧いただいている方限定の特別サービスをご案内します。
「雲母舟”kirafune”(きらふね)の紹介」と言って頂いた方には
最初のワンドリンクとプラスアルファサービスのプレゼントがありますので
是非楽山ビルの5階まで行かれてみてください。
よろしくお願いいたします。

Ristorante Casa Valeria(リストランテ カーサ ヴァレリア)

https://www.facebook.com/カーサ-ヴァレリア-224910514598284/

東京都新宿区神楽坂4-3神楽坂楽山ビル5F
電話:03-6457-5062
営業:月~金、祝前日:18:00~23:00(L.O.22:00)/土、祝日:12:00~15:30(L.O. 14:30)/17:30~23:00(L.O. 22:00)
休日:日曜日
交通:地下鉄「神楽坂」駅1番出口徒歩4分/地下鉄「飯田橋」駅B3出口徒歩4分/JR「飯田橋」駅西口徒歩5分



by kirafune | 2017-01-30 00:00 | 東京グルメ | Trackback | Comments(4)
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Commented by umi_bari at 2017-01-30 16:51
京都投稿は、友人様の長年の夢。
そんな夢を大きく後押しするものに
なりましたね、友人様も見られたら
さぞ、お喜びになられると思います。
温かみをいっぱい感じる写真の数々に
バグースです。
*地蔵院さん、今年は行ってみます。 
あと山崎方面もね。
市内は諦めます。
Commented by doitsuwine at 2017-01-30 22:54
こんばんは。
よいお店をご紹介ありがとうございます。
ところでですが、この店に限らず、日本のフレンチ、イタリアンはどうして現地のオリジナルとかくも異なるのでしょうかね。
一軒や二軒ならまだしも悉くですものね。
私は何度も訪欧していますが、このようなイタリアンをヨーロッパでいただいたことはなく、もちろんイタリアでもお目にかかる機会はゼロでした。
どうしてみなさん何度も訪伊、訪仏していながら現地で修行したとおりの料理を提供しないのか不思議でなりません。
みんな日本で開店した途端にジャパニーズ・イタリアンになってしまいます。
本場はどこのレストランでももっと「ドカン」と出てきます。
今度、そちらの店でシェフにお伺いしたいと思います。
Commented by kirafune at 2017-01-31 23:39
♪ umi_bari さん

京都市内は年々混んできて
ゆっくり写真撮影もままならず。
でも、所によっては穴場もまだあるので、
そういうところをみつけては
のんびりと京都時間を楽しみたいですね。
Commented by kirafune at 2017-01-31 23:45
♪doitsuwineさん

こんばんは!
私もイタリアに行ったとき、思ったのですが、
現地の食事の量の多さには、ほんと驚きました。
日本人の私には、どんなに食いしん坊でも
あんなにいただけません。
やはり、日本人に合った食事を日本においては提供しないと
厳しい競争のなかで、生き残っていけないのかもしれませんね。
こちらのお店のシェフはおばあさんがイタリア人なのだそうです。
今度、行かれたときに、いろいろお話しされてみてください。
とても気さくで研究熱心なシェフなので、doitsuwaineさんとも
きっとお話が合うと思いますよ。
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