「西の関」の SAKE GALLERY 東西

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「西の関」なのに「東西」とは、これいかに?

我が家の住まいと暮らし





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大分県の老舗蔵、明治6年(1873年)から酒造りを始めた萱島酒造さん。

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今年の5月、蔵元の敷地内にオリジナルショップ『SAKE GALLERY東西』をオープンした。

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以前はお米の貯蔵庫として利用していた蔵を改装した店内は、天井が高くて、

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開放的だ。

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日本酒の世界では「秋あがり」という言葉があるそうだ。
ちょうど今頃の時期のお酒を指すという。

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仕込み樽の一部を利用したディスプレイに、デザイナーの存在を感じた。

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お酒の味が濃いこちらのキンツバは絶品だった。

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店名の「東西」の由来は、蔵のある「国東の東」と「西の関の西」からとったそうな。

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「白玉の歯にしみ通る秋の夜の 酒は静かにのむべかりけれ」 by若山牧水

そろばんを使ったディスプレイは、西日本の横綱になりたいと大きな夢を持った国東人たちの汗と努力が染みこんでいるのかも知れない。

西の関 萱島酒造
大分県国東市国東町綱井392-1
電話:0978-72-1181 


by kirafune | 2017-10-04 00:38 | | Trackback | Comments(6)
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Commented by umi_bari at 2017-10-04 05:50
雲母舟さん、杉玉に誘われて、一杯いきたいですね、
バグースです。
Commented by kirafune at 2017-10-04 09:22
♪アラックさん

お察しのとおり、杉玉に誘われました🍶😃
バグースでした(^。^)
Commented by vbjaroma at 2017-10-04 13:47
わぁ(^O^)/酒蒸しきんつば、美味しそう~♪
大分にいらっしゃったのですね~!
京都も素敵ですが、こちらの趣にも惹かれます。
九州、あちこち周られたのですか?
また、記事楽しみにしていますね^^kiko
Commented by kirafune at 2017-10-04 23:10
♪vbjaromaさん

こんばんは!
九州は今年、宮崎に続いて2回目の訪問となりました。
今回は大分の国東半島を中心に、別府や大分市内、
杵築という城下町にも行きました。
意外と東京から近いです。
しばらく、大分の記事が続きます。
よろしくお願いします^^
Commented by doitsuwine at 2017-10-06 19:47
大分シリーズ、毎回楽しみです。
やはり、京都での長い経験があるから、こういう良いお店を探せるのだと思います。
普通の人とも完全に「観る目」が違うのも、このブログからよく伝わってきます。
私、京都の生八つ橋、一番好きなのは「夕子の大吟醸」なんですが、これ見つけるの大変なんです。
Commented by kirafune at 2017-10-07 23:43
♪doitsuwineさん

大分シリーズを毎回読んでくださり、
ありがとうございます。
今回は、大分在住の友人に車であちこち連れていってもらったので
東京からガイドブック片手ではすぐに行けない場所ばかりでした。
「夕子の大吟醸」ですか。
まだみつけたことがないです。
おいしそうですね!


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