天真な享楽 「竹瓦温泉」

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一生、温泉場から温泉場へと渡り歩いて暮らしていけたなら・・・。

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その外観が別府温泉のシンボル的な存在となっている竹瓦温泉へ。

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明治12年(1879)の創設。天井の高いロビーは昭和レトロなイメージを残していた。

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現在の建物は昭和13年に建設されたものだ。

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唐破風造の見事な屋根をもつ正面玄関を旅人や地元の方々が出たり入ったり。

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日本人は風呂でただ身体を洗うという用事を済ますのではないと、ある哲学者が言っていた。

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それはデカダン趣味なんかではなく、日常必須の米の飯を食べるのと同じように、天真な享楽として。

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またひとり、またひとりと、人生の一時を楽しむために人々が温泉場に吸い込まれていった。

竹瓦温泉
別府市元町16番23号
電話:0977-23-1585
営業:普通浴6:30~22:30/砂湯8:00~22:30(最終受付21:30)
休み:普通浴12月の第3水曜日/砂湯第3水曜日(祝日の場合は翌日)
料金:普通浴100円/砂湯1,030円
交通:JR別府駅から駅前通りを徒歩で約10分



by kirafune | 2017-11-19 23:02 | | Trackback | Comments(0)
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