九州の小京都・杵築の武家屋敷

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九州の小京都・杵築の武家屋敷を現代のべっぴん娘たちがゆく。





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大分は杵築の城下町に、今も残る江戸時代の町並み。




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中でも、ここ北台武家屋敷は格式の高いお屋敷が並ぶ、江戸情趣を色濃く残す一画だ。


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その武家屋敷の一つ「能見邸」は、近年まで徳川直系子孫が住んでいた建物が、無料開放されている。



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お屋敷の奥に、「台の茶屋」というギャラリー喫茶があった。

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竹林を眺めながらいただくお弁当(1,200円)の美味しいこと。



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邸内にはお琴が置いてあった。


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和服姿の美人さんが素敵な音色を響かせていた。

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別府大学の学生さんたちでした。
いい思い出になりました。ありがとう。

能見邸 ギャラリー喫茶「台の茶屋」
大分県杵築市大字杵築208-1
電話:0978-62-0330
営業:9:00~17:00(入館16:30まで)【台の茶屋10:00~16:00】
休み:年末年始(12月29日~1月3日)
料金:観覧無料


by kirafune | 2017-12-04 08:18 | | Trackback | Comments(8)
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Commented by umi_bari at 2017-12-04 17:49
雲母舟さん、本当に京都のお寺や邸宅を見ているようですね。
良い街ですね。
お弁当も趣があってバグースですね。
ああ、お酒が欲しくなりました。
Commented by doitsuwine at 2017-12-04 20:07
三人の女子大学生。
後ろ姿からすると、真ん中の緑の女の子がいいなぁ。
しっかりと髪の毛まとめているからね。
今時の女の子はどうしても飾りたくなっていけない。
大和撫子はお淑やかでなくては。
松花堂弁当、おいしそうです。
この弁当、酒の肴としていただくのが粋なんですよ。
そして最後にご飯をいただく・・・
いいなぁ、杵築。
行きたくなりました。
Commented by G7_2007 at 2017-12-04 23:18
3人の着物の色柄がとてもイイですね...
京都の観光客が着てる季節感のないのとは大違い!!
Commented at 2017-12-06 19:29
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kirafune at 2017-12-06 21:49
♪ umi_bariさん

とてもいい町で、また行きたくなりました。
お屋敷内のカフェで出てきたお弁当も、
東京では考えられないお値段で
ゆったりと楽しめました。
Commented by kirafune at 2017-12-06 21:53
♪doitsuwineさん

最近、私も和装になることが多く、
着物のときの髪型には気を遣っています。
大和撫子、がんばります!!
杵築の城下町は小京都と呼ばれるだけあって
京都好きは居心地の良さを感じました。
武道家のdoitsuwineさんも、きっと
気に入られること、請け合いですよ。
Commented by kirafune at 2017-12-06 21:56
♪G7さん

G7さんもそう思われましたか。
この写真をある写真家の先生に見せたところ、
G7さんと同じことを言われていました。
京都の貸し着物の色と柄、なんとかならないのでしょうか?!
町の風情が損なわれますよね。

Commented by kirafune at 2017-12-06 22:24
2017/12/06 19:29の鍵コメさん

こちらこそ、ご無沙汰しております。
お元気ですか?
心温まるメッセージをありがとうございました。
私もブログの方はぼちぼちです。
実生活あってのブログです。
今年もあと1か月を切りましたが、
くれぐれもお体ご自愛のほど、お元気でお過ごしくださいね。
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