「一休寺」京都2017秋の想出帖③

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「善き哉この汁」
お正月はお餅を何個召し上がりましたか?






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とんちで有名な一休さんの眠る、京田辺市の「酬恩庵一休寺」さんへ。

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総門をくぐったあとに続く参道はちょうど紅葉が真っ盛りの季節だった。

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方丈から眺める庭園は参道の紅葉を背景に凛とした佇まいだ。

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表の整った立派な庭園も素晴らしいが、こういう裏に回ってひっそりとある静かな庭もいい。

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開山堂そばの楓も黄葉していた。

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京都市内の紅葉狩りとはまたどことなく趣きの違う気配。

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「一休さ~ん」と声をかければ、「はーい。ひと休み、一休み」

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えっ、あんた休んでばっかりだねって。
まあ、そう言わずに、「善哉」をいただいて、ほっこりしようよ。

2018年、新しい年が始まりました。
お正月にも善哉を作りました。
慌てず急がず、一休みしながら、今年もぼちぼち行きます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。 雲母舟

(撮影11月23日)

酬恩庵一休寺





by kirafune | 2018-01-05 14:46 | 京都 | Trackback | Comments(8)
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Commented by umi_bari at 2018-01-05 18:00
雲母舟さん、明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。
一休寺さんも、いつかは行ってみたいと思って
いますので、有り難いです、バグースです。
アラック、今年も、正月はお餅を食べていないんですよ。
Commented by kirafune at 2018-01-05 21:10
♪umi_bariさん

新年のご挨拶をありがとうございます。
一休寺さん、広くて、とても見どころが沢山ありました。
秋は参道の紅葉が美しいです。
お餅は慌てずゆっくり、召し上がってくださいね。
喉を詰まらせないように^^
今年もよろしくお願いします。
Commented by seadream_t at 2018-01-07 12:17
寒中お見舞い申し上げます。
正月は、ゆっくりと過ごされたようですね^^

やはり京都の紅葉は見事。
撮るのがお上手なので、なおのこと映えますね。

今年もぼちぼちと… それ、賛同です。
今年も、どうぞ宜しくお願いします!

Commented by うえっち at 2018-01-08 03:08 x
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
私も慌てず騒がず頑張りながら、今年も楽しませていただきます。
Commented by kirafune at 2018-01-11 00:34
♪seadream_tさん

寒中お見舞い申し上げます。
寒波が来ていますが、お元気ですか?
私は風邪をひいて、元旦から寝正月でした。
toshiさんもインフルが流行っていますので、気をつけてくださいね。
今年もぼちぼち^^どうぞよろしくお願いします。
Commented by kirafune at 2018-01-11 00:36
♪うえっちさん

お返事が遅れてすみません。
うえっちさんとはほんと、長いお付き合いになりますね~^^
いつも見てくださり、ありがとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。
Commented by doitsuwine at 2018-01-12 09:21
(喪中につきご挨拶省略)
私は京は洛中ばかりでダメです。
たまには市外へ出ないとね。
いろいろ勉強になります。
善哉のなんとも美しいこと。
和の文化の極致です。
掛け軸の「無」、人生の極意。
わかっちゃいるけどむずかしい。
今年の私の一字は「無」にし、どれだけこれを実践できるか挑戦してみます。
(蓄財に成功するかも・・・・・・・・・こういう裏心があるからいつもダメなんですね・・・)
Commented by kirafune at 2018-01-14 14:46
♪doitsuwineさん

最近、京都市内の観光名所はどこも外国人ばかりでと
洛中で乗ったタクシーの運転手さんが話していました。
春と秋は人の少ない穴場にどうしても足が向いてしまいます。
「善哉」の由来は、一休和尚から^^
でも、いくら善哉を食べても、「無」の境地には
なかなか辿り着けそうにありません。
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