三渓園 情熱の庭
2010年 10月 03日




蒐集にむきになった人を「おめでたい」の一言で片づけてはいけない。
赤い水引が広い園内の木陰で話しかけてきた。



有り余るお金に糸目をつけず、次々と古建築を手元に引き寄せた三渓さんは、一種の熱病に浮かされた超人だったのかもしれない。


(撮影9月25日)
三渓園
神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1
電話:045-621-0634
営業:9時~17時
休み:12月29日~31日
料金:500円(大人)
交通:桜木町駅 2番乗場《市バス8・148系統》約25分「本牧三溪園前」下車徒歩5分
ミズヒキが綺麗に撮れていますね~、ささやかなお花なので私などはちっともちゃんと撮れません。
kirafuneさんのブログで拝見した、宝蔵院に昨日行って来ました。彼岸花、今年は猛暑でお花が遅れているようでしたが、とても綺麗でした~。こんな近くに名所があったとは全然知りませんでした、ありがとうございました!
水引の花、小さくて確かに撮るのが難しいですね。
こちらのお庭は広大で、重文の建物が点在し
もう目が点でした。
宝蔵院に行かれたのですね。
嬉しいです。
春の一面のレンゲソウもきれいですよ。
三渓園さんですか?
きれいなお庭に、古建造物を移築して鎌倉京都のイメージを作られているんですね。
お金に糸目をつけずと聞くとごてごてしたイメージを抱くのですが。
すっきりして再現されているのですね。
それが、ここで一度に見れるということは、彼に感謝しなければいけませんね。
季節の花があちらこちらに咲いているのが素敵です。
↓ 蓮の実ご飯作ってみようと思います。弟が中国旅行で蓮の実を買ってきてくれたので(^^)
倒れた花もじきにまっすぐになるとか。
生命力を感じますね。
古の都の数々のお宝を移築したお庭も、巡って拝見してみると自然に溶け込んで違和感なく最初からずっとそこにあったような感じでしたね。
おはようございます!
自然の中に静かにとけこんだ古建築と日本庭園が
広大ながらも癒しの景色となっていました。
蓮の実ご飯、楽しみですね。
ほくほくしていて、むかごに似ていました。
きっとおいしいですよ♪
彼岸花って、儚げなようでいて、
実は強い花なのですね~。
そうですね。
移築された重文の建物群は、
初めからそこにあったみたいに
違和感なく、どっしりとしていましたね。
お散歩、楽しかったです。
「こんなに持ってきちゃって、いいの?」
と思うくらい、古い由緒ある建物が点在していました。
お金が有り余っていたのですね。
でも、それが果たして幸せだったのかは、わかりません。
ほどほどがいいような気もしました。


