「外交官の家」で帯アート

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朱赤は日本のお祝いの色。



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今、横浜山手の「外交官の家」で

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日本のおもてなし文化を垣間見ることができる。

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みなさん、「帯アート」というの、ご存じでしょうか?

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帯にいっさい鋏を入れずに折り紙のようにして、アート作品にしてしまった。

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アクセントグリーン代表の山本修子さんは、箪笥の中に眠っていた

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お母様の沢山の着物や帯を、暮らしの中の彩として、再び現代に蘇らせた。

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今や、フランスやイタリアにもよばれ、

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各国の大使館夫人にも、この帯アートを紹介して反響を得ている。

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和モダンアートの世界をあなたにも。
西洋館の窓から明るい光が射し込んでいた。

「帯アートでお正月」2014.01.05 ~ 2014.01.15
外交官の家
横浜市中区山手町16
電話:045-662-8819
営業:9:30~17:00(7・8月は18:00まで延長)
休み:第4水曜日(祝日は開館し翌日休) 年末年始(12/29~1/3)
料金:無料
交通:JR「石川町駅」(元町口) より徒歩10分

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by kirafune | 2014-01-14 23:53 | 展覧会 | Trackback | Comments(10)
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Commented by りん at 2014-01-15 01:10 x
こんばんは!
和と洋が見事に調和した空間ですね〜!
帯アート、初めて知りました。
滑らかな折り目や光沢、美しいですね。
タンスの中に眠っていたものに命が吹き込まれて
輝いてますね^^
横浜の山手の洋館は昔、カメラをやる前に訪れたことはありますが
もう一度行ってみたいと思います。
↓吉岡氏の虹の教会、私も見に行きましたが
雲母舟さんのストーリーのある記事に目から鱗です。
素敵ですね〜!よりいっそうアートが素晴らしく見えました^^
Commented by 雲母舟 at 2014-01-15 09:13 x
♪りんちゃん

帯アートというの、私も初めて知りました。
帯を切って再利用することは
今までもあったそうですが、
切らずにそのままをアートにしたのは
山本修子さんが初めてとのことでした。
りんちゃんが横浜山手の洋館を撮ったら
きっとセンス抜群のポストカードが作れます。

虹の教会の記事も見てくださったのですね。
想像力を刺激される展示でしたね。
りんちゃんも大阪から見に来られるとは
すごいアンテナですね。
ありがとうございました。
Commented by suzu-clair at 2014-01-15 16:29
なんて雅な・・・☆
素敵ですね~。
帯の美しさが、
こういう形で新しい表情を魅せてくれるなんて☆
切らずに活かすというところが、
とても素晴らしいですね・・・☆
そして、
目を奪われる見事なしつらえ・・・。
寒木瓜も美しいですね。

素晴らしい目の保養をいただきました☆
いつも感動をありがとうございます!
Commented by chisa_pie at 2014-01-15 18:40 x
帯アート
私も初めて知りました。
何かが無ければ着ることも無くしまいこまれたままの
着物や帯。その中でも帯の意匠は素晴らしいものが
多く、こうしてアートとして活用され、
人々を感動させることが出来るなんて
素晴らしいですね。
外交官住宅のインテリアと見事にマッチして
春から素敵なお写真でのご紹介
嬉しく拝見させていただきました。
Commented by borderlines at 2014-01-15 21:18
ほほう。帯アートとはまた斬新な試みですね。(^^)
ウチのタンスにも古いのがあるからやってみようかなー。
でも、しばかれそうだからやめときます。ははは。
Commented by kirafune at 2014-01-15 22:10
♪すずさん

まず最初に「外交官の家」の食堂で
朱色のランプシェードがあって、
そこから帯や食器や生け花の色との
コーディネートが考えられていったそうです。
大切なお母様の帯にはさみを入れることが
できなかったけれども、そこでいろいろ考えて
今の形の帯アートができあがったとか。
昔の品を大切にし、再利用する日本人の和の心が
よく表れた、すてきなアート作品でした。
Commented by kirafune at 2014-01-15 22:14
♪chisa_pie さん

帯は日本の布ですが、何故か、西洋人のつくった
洋館のインテリアとして、よく合っていました。
テーマカラーの朱色が、冬の日の館のなかで
あたたかく、やさしい雰囲気を作り出していました。
今度京都に行ったときなど、西陣織の帯などを求めて
この帯アートのように、家のインテリアとして飾っても
素敵な雰囲気になるかもなんて、想像をふくらませました。
Commented by kirafune at 2014-01-15 22:41
♪魔術師さん

魔術師さんが縦笛を吹けば、
ウチのタンスから魔術の音色に乗って
古い着物やら帯やらが
にょろにょろ~っと立ち上がって
人前に表れてきそうな気がします。
それは、ジェダイの騎士である
オビ=ワン・ケノービかもしれませんよ^^
Commented by iris304 at 2014-01-17 13:29
こんにちは
このような重厚な建物、家具調度に、
日本の優美な世界を演出されて、とても趣がありますね。
日本の文化をこいうかたちで他の国に紹介していらっしゃるなんて、
素晴らしいと思います。
ご紹介頂いてありがとうございました。
いつものときめく記事に、年初から感激しています。
あいりす。
Commented by kirafune at 2014-01-18 00:31
♪あいりすさん

こんばんは!
西洋館に意外なことに、日本の帯が
よく合っていました。
昔の帯はとてもゴージャスです。
京都の西陣あたりに行くと、帯が売られていることもあるので、
今度買ってきて、家のインテリアとして、使ってみようかなと
思いました。
姿見にかけておいたり、床の間に掛け軸かわりに飾っても、
モダンで面白いのではと考えると、なんだか楽しくなってきますね。
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