「無鄰菴」京都2017秋の想出帖⑨

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俳優の大杉漣さんを岡崎で見かけたのも、数年前のよく晴れた秋の朝だった。





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平安神宮の大鳥居のそばで、すっくと立って、遠目にも大杉漣とわかるかっこよさだった。


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輝く人は、内側から光を放っている。

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岡崎に定宿のある私は、時々、この山縣有朋の別邸「無鄰菴」を訪れる。

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大杉さん、そんなに急いで何処へ行ってしまったのか。

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「無鄰菴」の名前の由来は、『論語』の「徳不孤必有鄰」 "徳は孤ならず、必ず隣あり" にあると一説には言われている。


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徳のある人は、孤立しない。


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必ず親しい仲間ができるものである。


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大杉漣も仕事仲間や家族に見守られながら、爽やかな後姿を残して、旅立っていった。

(撮影11月25日)

無鄰菴






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by kirafune | 2018-02-25 17:23 | 京都 | Trackback | Comments(2)
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Commented by umi_bari at 2018-02-25 18:04
大杉さんのあまりにも早い旅立ちには驚きました。
やっぱり、心臓と脳はしっかり検査をしていないと
いけないんですね。
無鄰菴さん、良いですよね、良い具合に染まりましたね、
お見事バグースです。
Commented by kirafune at 2018-02-25 22:12
♪アラックさん

大杉さん、やっぱり本物も素敵なオーラがありました。
惜しい方を失くしました。
突然のことで、ご本人が一番びっくりしているかも知れないですね。
合掌!
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