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京都の三宅一生

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東京の三宅一生もいいけれど





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京都の柳馬場通りにある三宅一生のお店もシンプルでかっこいい。

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柳馬場通りといえば、黒澤明が定宿にして台本を書いていた旅館「石原」や

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町家をオサレに改装したショコラのお店などが軒を連ねる。

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その中で、一見通り過ぎてしまいそうな渋い店構えの

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ISSEY MIYAKE KYOTO
この日はロウケツ染めの素敵な暖簾がかかっていた。

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中へ入ると、町家特有の高い天井と

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中庭や蔵があった。

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奥の庭には黒壁と敷石に囲まれた一本の木のみ。
三宅一生のシンプルだけれど洗練された服のイメージと重なる庭だった。


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京都でみかけたあの服も東京で売っているだろうか?
今度銀座のお店にも寄ってみよう。

ISSEY MIYAKE KYOTO



by kirafune | 2019-04-15 07:54 | 京都 | Trackback | Comments(2)
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Commented by doitsuwine at 2019-04-15 13:11
通が見る京都はやはり違います。
本当に京都は奥が深いとKirafuneさんの記事を見ていていつもそう思います。
何度も通うと次第にものを見る目に余裕が生まれてきますね。
そしてそれがだれも気付かないようなところに自然に誘ってくれるような気がします。
私もここ数年はガイドブックなどは見ないようにしています。
自分の京都を演出したいですからね。
Commented by kirafune at 2019-04-16 08:58
♪doitsuwineさん

通でもなんでもないのですが、京都の奥深さが通わせる引力になっています。
京都には本物があります。
本物を知るにはその道の達人に聞くのが早道。
人生は有限なので、私は京都の師匠について、毎回勉強しています。
こちらのお店も師匠のご紹介です。
おっしゃるとおり、ガイドブックはいつも持たずに上洛するのが京都を楽しむコツですね。
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