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新アート空間「チームラボ プラネッツ」 sanpo

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暗闇の中を膝まで水に浸かって突っ立っていると、いつしか無数の魚が周囲で泳ぎ回っていた。






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新しい美術館に行くと、突然、裸足になってと言われたら、貴方どうしますか?

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ゆりかもめでお台場から豊洲に向かう車窓から、新豊洲で巨大な建物が建っていた。
途中下車して入ってみることにした。

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入口で裸足になり中へ入ると、足元に水が流れていて、目の前に光の滝が出現した。


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2016年に2か月限定で大盛況で終わった以前の「チームラボ」が進化して「チームラボ プラネッツ TOKYO DMM.com」として帰ってきた。

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2020年秋までの2年間、東京豊洲で限定オープン。新しいアートの形、テーマパークのありかたを提案する最新コンテンツは7つの作品から構成されている。
The Infinite Crystal Universe の部屋では、上下左右が鏡張りで、天井から光を放つビーズのような玉が無数に下がっていた。
床に寝転がって上を見上げた。

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宇宙の星屑に包まれた。

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人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング / Drawing on the Water Surface Created by the Dance of Koi and People - Infinity

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膝まで水に浸かっていた。
幻想的で不思議な気分。 


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錦鯉の泳ぐ池のあとには、意思を持ち変容する空間が広がっていた。

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「自由浮遊」の部屋にいると、しがらみから解放されどこまでも自由になれる気がした。
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我々はどこから来て、どこへ行くのか?
新感覚のアート空間で、五感を刺激されてふと思った。

東京都江東区豊洲6-1-16 teamLab Planets TOKYO
会期:2018年7月7日~2020年秋
開館:<2019年9月1日まで>毎日 9:00 - 22:00 (最終入場21:00)

< 2019年9月2日以降>平日 10:00 - 22:00 (最終入場21:00)/土日祝 9:00 - 22:00 (最終入場21:00)
休館日:2019年9月5日(木)

交通:ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線「新豊洲」駅より 徒歩1分
#チームラボプラネッツ
by kirafune | 2019-08-04 23:04 | 東京の街 | Trackback | Comments(0)
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