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雲母(KIRA)の舟に乗って

東京と京都の街角でキラッと光る揺らぎの瞬間を拾った写真&エッセイのブログです♪


by 雲母舟

梅原龍三郎アトリエ ~清春芸術村~

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「薔薇」の絵で有名な洋画家・梅原龍三郎のアトリエへ。






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清春芸術村の一角





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茂みの奥の小道に






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分け入って行くと







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緑の木々の中にすっきりとした佇まいの日本家屋があった。






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絢爛な色と大胆なタッチの織り成す洋画で日本の油彩画を確立した画家
梅原龍三郎のアトリエを東京の新宿から移築した建物だった。
設計は数寄屋造りや旧歌舞伎座の建築で有名な吉田五十八氏。






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画家の好んだ紅殻色の京壁や床間などを取り入れた24畳のアトリエには、






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使用していたイーゼルやパレット、絵具箱のほか、製作途中の絵画が展示されていた。
さすが京都出身の芸術家。
陰翳礼讃のアトリエだった。






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芸術村をあとにするとき振り返ると、
梅原龍三郎の書いた「清春藝術村」の看板が見送ってくれていた。


山梨県北杜市長坂町中丸2072
電話:0551-32-4865
開館:午前10時-午後5時(入館は4時30分まで)
休み:年末年始・月曜日(祝日の場合は翌平日休み)
料金:一般1500円(1400円)・大高生1000円(900円)
交通:JR中央線「長坂」駅から車で5分

ブログテーマ:9月26日はくつろぎの日
Commented by taketyh1040 at 2022-10-12 15:51
こんにちは。
梅原龍三郎さんのお名前は存じ上げていましたが
この絵は初めて拝見しました。
素晴らしいですね〜。瞬間的に、ゴッホのヒマワリを思い出しましたよ。
清春藝術村、こんなところがあるんですね〜。
機会があったら、訪ねてみたいと思いました。
ありがとうございました。
Commented by getteng at 2022-10-12 17:36
kirafuneさん
梅原龍三郎の絵画は好きです。
当地のある会社経営者がかなりのクレクタ-だと聞いたことがありますよ。
Commented by meife-no-shiawase at 2022-10-12 21:06
こちらに行くまでの茂みの中の道が、かくれんぼしているみたいでいいですね!!!
ちょっと童心に戻れるような・・・トトロが出てきそう。
そんな雰囲気満載です。

このアトリエも芸術の中のひとつなんですね。
素敵な演出です♪
Commented by kirafune at 2022-10-13 14:29
♪taketyhさん

こんにちは!
梅原龍三郎さんの絵はタッチも色遣いも大胆で
薔薇シリーズは確かにゴッホのヒマワリを彷彿とさせる
力強さがありますね。
清春芸術村、ほんと見どころが沢山ありました。
機会がありましたら、taketyhさんも是非!
Commented by kirafune at 2022-10-13 14:29
♪gettengさん

梅原龍三郎の絵画はお好きでしたか。
豪放磊落な感じの絵が私もとても好きです。
広島の経営者の方、たくさん画伯の絵をお持ちなのですね。
いつか美術館などでコレクションを拝見できるといいですね。
Commented by kirafune at 2022-10-13 14:32
♪メイフェさん

こんな茂みの奥に画家のアトリエが・・・!
素敵な演出に心が躍りました。
素敵といえば、メイフェさんが泊まられた
山形の田園の中のお宿、素晴らしい佇まいですね。
空の青と雲の白がお宿の窓に映って、
壮大な音楽を聴いているような。
すごい所に泊まられましたね!
by kirafune | 2022-10-12 10:02 | | Trackback | Comments(6)