五色八重散椿 ~地蔵院~
2023年 04月 17日











こちらの椿は更に早かったのですか(゜-゜)
こんなに立派な枝垂れ桜と並んでも、椿の存在感も負けませんねー。
すでに、かなりの花びらが散っているというのに、
花数もまだまだ凄いです!
すごい迫力。樹の下がまたすごいです。
名樹散椿、なんとも美しいですね。
背景の色がなんというんでしょう。金色というか
高貴な感じが素敵すぎます。
こんばんは!
こちらの枝垂れ桜もおっしゃるとおり、かなり立派な枝ぶりでした。
椿と同時に咲くときはかなり見ごたえがありますが、
最近は花数がすくなくなってしまったそうです。
それに比べて、樹齢120年の椿は今年もたくさん花をつけていました。
人間よりも長生きですごい生命力です。
若さの秘訣は?
思わず、マイクを向けたくなりました。
速水御舟は好きな日本画家なので、こちらの椿の古木が
代表作の「名樹散椿」のモデルとされたことを知ったときは感動しました。
絵の方は金屏風が効いてます。
台中の無名の豆花屋さんは毎回、45分も並ぶとは凄い人気ですね。
並んでいたのに、売り切れで振られたこともあるなんて、それでもまた並びたくなるくらい美味しいのでしょうね。
豆がいっぱい入っていて、身体にも良さそうです。
天才画家・速水御舟は40歳の若さで病気で亡くなったのですが、栄養満点の豆花を暑い京都の夏に食べていれば、もっと長生きできて、京都の美しい風景の絵を沢山残してくれたかもと想像してしまいました。
感動モノですね(≧▽≦)
鉢の中に椿が散って浮いているのも素敵ですね!
最後の雨に濡れた赤い椿の一枚は額に入れて飾りたいほど美しいです。
京都へフラッ♬と行ける雲母舟さんが羨ましい~。
なんて美しいのでしょう。
樹齢120年なんですね。
五色の花々咲き誇り散っていく姿も華やかですね。
速水御舟の絵の題材にもなった椿^^
山種美術館が所蔵していますね。
京都は、お寺にある樹木も言われがあったり
画家の題材になったりと。。。
奥深いですね。
人間よりも長生きの椿の古木、迫力がありました。
花びらが1枚1枚はらはらと散っている姿は可憐でした。
最後の1枚、ありがとうございます!
この日は朝から雨が降っていたので、
椿の花もしっとりとしていて、
こちらの心まで潤うほどでした^^
あんなに勢いよく花をつけているのに、
樹齢120年とは驚きですよね。
山種美術館に何度も速水御舟の絵を観に行きました。
土牛の「醍醐の桜」もそうですが、
京都のお寺に絵の題材となった場所があって、
現代の私たちもその場に立つことができるのは
感動ものですね。


