
あっ!空飛ぶクジラだ。

この夏行くなら「海」展へ。

人間や他の生物も全ての始まりは海だった。
生命誕生の舞台「チムニー(高温熱水噴出孔)」のジオラマは
約40億年前の深海熱水活動域を再現していた。

海で暮らすウミガメも卵を産む時は陸へ上がってくる。

考えてみれば神秘だ。

映画ジョーズを思い出す、大きなサメの標本に

少年もびっくりの大きな口の鯨。

高さ約4.7m!
会場に出現したナガスクジラの上半身標本は圧巻だった。

ラッコの親子は実物剥製で親子の情まで伝わってくるようだ。

会場の様々な場面で展示されていた
自然写真家の高砂淳二さんの作品が素晴らしかった。

私たち生きとし生けるものの生命の源である海に、
放射能の汚染水を流すのは、いくら薄めたと言っても、やっぱりマズイのではないか。
現代を生きる全ての人に見てもらいたい海の展覧会だった。
会期:2023年7月15日(土)~10月9日(月・祝)
会場:東京・国立科学博物館
開館:9時~17時(入場は16時30分まで)
夜間:8月11日(金・祝)~8月20日(日)は19時閉館(入場は18時30分まで)
休み:9月4日(月)・11日(月)・19日(火)・25日(月)
料金:一般・大学生2,000円/小・中・高校生600円
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