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雲母(KIRA)の舟に乗って

東京と京都の街角でキラッと光る揺らぎの瞬間を拾った写真&エッセイのブログです♪


by 雲母舟

僕の大切な写真 ~安井仲治写真展~

僕の大切な写真 ~安井仲治写真展~_a0169902_22505215.jpg
芸術の本質は自分が美しいと思ったものを表現することだ。





僕の大切な写真 ~安井仲治写真展~_a0169902_22505278.jpg
いつも素敵なスナップをアップされている
今日がその写真展の最終日と知った。





僕の大切な写真 ~安井仲治写真展~_a0169902_22504889.jpg
「僕の大切な写真て、何だろう?」
乗っていた電車を飛び降りて、東京駅に引き返す電車でギャラリーに向かった。




僕の大切な写真 ~安井仲治写真展~_a0169902_22504867.jpg
わずか38年の生涯で、日本の写真史に重要な痕跡を残した写真家・安井仲治。




僕の大切な写真 ~安井仲治写真展~_a0169902_22504844.jpg
その作品は観る者の心を鷲掴みにした。




僕の大切な写真 ~安井仲治写真展~_a0169902_22504929.jpg
100年以上前の写真なのに、すごいインパクトで迫ってくる。




僕の大切な写真 ~安井仲治写真展~_a0169902_22504987.jpg
200点以上の作品を通覧し、偉大な作家の足跡を目の当たりにすることができた。




僕の大切な写真 ~安井仲治写真展~_a0169902_22504986.jpg
最終日のためか、ポストカードも残り少なくなっていた。
1枚1枚の写真を熱心に観た。
こんな衝撃は久しぶりだった。
mototaurusさん、絶対見たい写真展として記事でご紹介くださり、ありがとうございました。





僕の大切な写真 ~安井仲治写真展~_a0169902_22505041.jpg
本当に来てよかった。
モノクロ写真に魅了された自分がいた。
急に写真の撮り方に影響を受けたりして・・・。





僕の大切な写真 ~安井仲治写真展~_a0169902_22505172.jpg
でも結局、帰り道にこんな写真を撮っていた。

(撮影:2024年4月14日)

会期:2024年2月23日~4月14日
会場:東京ステーションギャラリー
東京都千代田区丸の内1-9-1
電話:03-3212-2485
開館:10:00~18:00(金~20:00)
休み:月曜日(4月8日は開館)
料金:一般 1300円 / 高校・大学生 1100円 / 中学生以下 無料

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ブログテーマ:私の推し活!~推しは○○です~
Commented by mototaurus at 2024-04-15 10:17
ご紹介いただき、ありがとうございます!
いつも素敵な写真と投稿を楽しみにしております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
Commented by meife-no-shiawase at 2024-04-15 18:46
本当になにか引き付けられるお写真がいっぱいです。

が・・・私はkirafuneさんの撮られた
大好きな東京駅がもう最高♪
そしてやっぱりスイーツに目がないkirafuneさんも最高です(ღˇᴗˇ)。o♡
Commented by tamutamu0401 at 2024-04-15 20:42
kirafuneさん!こんばんは~。
100年以上前の写真なんですね~!
そんな風には見えません
その頃のカメラって撮影するのも難しくて大変だったでしょうね!?
今はデジカメでいくら失敗しても削除すれば良いことで
この頃のカメラは現像してみないとどう撮れているか解らない世界ですもんね
凄いとしか言いようが無いですね
最後の写真は、これがkirafuneさんの写真です。
自分が美しいと思ったものを表現しましょう(笑)
                      たむたむ
Commented by kirafune at 2024-04-15 21:53
♪mototaurusさん

こちらこそ、感謝です^^
実は安井仲治さんを知りませんでした。
初めて見る写真に釘付けでした。
センスも技法も素晴らしかったです。
写真て、面白いですね。
mototaurusさんのお写真もすごくセンスがよくて、かっこいいです。
今後ともまたどうぞよろしくお願いいたします。
Commented by kirafune at 2024-04-15 22:06
♪メイフェさん

上野公園へ行った帰り道で、急に写真展のことを知り、
急ぎ方向転換して、ギャラリーへ。
あまりの衝撃でくらくらしました。
東京駅丸の内駅舎の中にあるステーションギャラリーには、
最終日とあって、写真好きな大勢の老若男女が訪れていました。
みなさん、熱心に作品をご覧になっていました。
私もじっくりと。
あんなにじっくり観たからさぞ影響あるだろうと思っていたら、
自分で撮ったのはスイーツの写真でした。
欲望のままに^^
Commented by kirafune at 2024-04-15 22:13
♪tamutamuさん

こんばんは!
そうなのです。
安井さんの写真は古さを全く感じさせない
鋭くも温かい感性で、観る者を魅了していました。
当時はデジカメなんてなかったから、フィルムを現像するまでわからないですね。
でも、シュールレアリスムにも影響を受けて、いろいろと実験的な作品も作られていて、
大変興味深かったです。
椅子の上にネギ坊主を写真家自身が配置してみたり。
メーデー参加者の労働者の鋭い瞳と鉄塔を組み合わせてみたり。
100年前とは、衝撃でした。
100年後の子々孫々まで撮った写真が残っているかどうかは定かではないですが、
自分が美しいと思ったものを表現しましょう(笑)

by kirafune | 2024-04-14 23:27 | 展覧会 | Trackback | Comments(6)