
気が遠くなるような時間と手間暇をかけて織られたペルシャ絨毯が目の前にあった。

小石川の大邸宅で開催された「世界の手織り絨毯展」に招待されて行ってきた。
昨日の火事で焼けた猪口邦子参院議員の自宅マンションは、同じ町内なので驚いた。

大正時代に建てられた古民家のお座敷には

所狭しと高価な絨毯が並べられていた。

この「風の絨毯」が会場で最も高額(500万円)と説明を受ける。
映画「風の絨毯」で高山祭りの山鉾に飾られた絨毯の復刻されたものだった。

折角いらしたのだから、奥へどうぞ。

普段はなかなか見られない茶室も見せていただく。

ひとつひとつの意匠が凝っていて、贅沢な造りになっていた。

お屋敷の縁側は開放的で、庭屋一如だった。

庭へ出てみよう。

秋の陽が入る広大な庭は起伏に富み、苔が美しかった。

先の戦争で一面焼け野原となった東京に、こんなお屋敷が残されていたなんて・・・。
往時の華やかな暮らしを木々だけが知っているのかも知れなかった。
(撮影:2024年11月23日)
東京都文京区小石川2-17-30 ㈱前川
交通:大江戸線「春日駅」より徒歩10分
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