栄光は父と子と精霊に。
新潟駅に降り立つとすぐに新潟島のカトリック新潟教会へ向かった。

すべての迷える子羊に門は開かれていた。

今日のクリスマスにもこの教会で厳かにミサがささげられていることだろう。

聖堂のステンドグラスはフィレンツェ製で、新潟らしい雪のデザインだった。

佐渡島も描かれていた。

平日だったので、誰もいない静かな空間だった。

天におられる我らの父よ、
み名が聖とされますように。
み国が来ますように。

友とともにひざまずいて祈った。

みなさまのもとにも祝福が訪れますように。
アーメン。
(撮影:2024年12月20日)
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