
葛飾区民がしょっちゅう目にする「かつしかハープ橋」が、東京の風景として展示されていた。

今、大丸東京の美術画廊で開催中の「関本麻己子日本画展」に行ってきた。

2年前の個展以来、毎日在廊の
関本麻己子さんと再会する。
相変わらずの美人さんだった。

東京出身の関本さんは、移り住んだ北海道の大自然や、取材で訪れた日本各地で出会った自然を描き続けている。
長谷川等伯の「松林図屏風」を彷彿とさせる大作「兆し」。等伯の墨に対し、関本さんは岩絵具でキメていた。
北の大地で自然の中に自ら飛び込み、取材をして作品を生み出している。
私が一番気に入った「想い葉」。まるで森の中に迷い込んだかのような錯覚を覚えた。
日本画材を作家独自に研究した色彩表現で作品にした30余点はどれも素晴らしかった。森羅万象を訪ねてみたい方、お急ぎください。「関本麻己子日本画展」は今週の火曜日まで。
(訪問日:2025年10月25日)
2025/10/22(水)~2025/10/28(火)
東京都千代田区丸の内1-9-1 大丸東京店 10F 美術画廊
電話:050-1782-8537
営業:10:00~20:00 (最終日は16:00まで)
休み:なし
料金:無料
交通:「東京」駅八重洲北口からすぐ
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