人気ブログランキング | 話題のタグを見る
ブログトップ

雲母(KIRA)の舟に乗って

東京と何処かの街角でキラッと光る揺らぎの瞬間を拾った写真&エッセイのブログです♪


by 雲母舟

ガラスの鏡餅 ~旧日下醫院~

ガラスの鏡餅 ~旧日下醫院~_a0169902_20460044.jpg
もうすぐ鏡開きだね。




ガラスの鏡餅 ~旧日下醫院~_a0169902_20463795.jpg
山口県の周南市にある昭和初期の洋風建築は、昔、夫の親戚が営む医院だった。




ガラスの鏡餅 ~旧日下醫院~_a0169902_20465829.jpg
今は国の登録有形文化材に登録され、カフェや雑貨店などが入る複合施設として利用されている。




ガラスの鏡餅 ~旧日下醫院~_a0169902_20473182.jpg
新年から営業していた雑貨店の「SOFA & PRODUCTS」さんに行ってみた。




ガラスの鏡餅 ~旧日下醫院~_a0169902_20472585.jpg
全国から選りすぐりの雑貨が並べられていた。



ガラスの鏡餅 ~旧日下醫院~_a0169902_20471929.jpg
その中でも特に山口県のガラス作家・櫻井彩さんの作品が素敵だった。



ガラスの鏡餅 ~旧日下醫院~_a0169902_20474271.jpg
ガラスでできた鏡餅は一番人気の作品だ。
ガラスの繊細な鏡餅なら、鏡開きの日にトンカチでかち割ってお汁粉や揚げ餅にする訳にはいかない。
私もこんな可愛い鏡餅になれたらよかったのに・・・。
新年になるとよく頭に蜜柑を乗せて床の間に突っ立っていた人間鏡餅の私は思った。

(撮影:2026年1月3日)

山口県周南市土井2丁目4-9 旧日下醫院
電話:0834-64-4753
営業:11時〜19時
休み:火曜日、第3水曜日
交通:JR「新南陽」駅徒歩11分

ブログテーマ:年末年始の過ごし方
Commented by tamutamu0401 at 2026-01-09 22:11
kirafuneさん!こんばんはー(^^)/
すみませ~ん 雲母舟さんが山口出身なのですか?
それともご主人?
周南市と言えば大分へ帰る時に何時も通過しているだけで
立ち寄ったことはないのです('◇')ゞ
ご主人のご親戚が病院されてた洋館なのですか?
と言うことはご主人が山口出身?(笑)
雲母舟さんは江戸っ子だと思っていましたが・・・?
何言ってるんだか(笑)すみません('◇')ゞ
下関には泊ったこと有るんです
そして角島大橋を見たくて行きましたよ
ガラスの鏡餅は面白いですね毎年使える(笑)
                       たむたむ
Commented by kirafune at 2026-01-09 22:37
♪tamutamuさん

こんばんは!
山口は夫の実家で、私は東京の下町出身の江戸っ子なんですよ。
夫の祖母のお姉さんが日下医院に嫁いだそうで、
夫も義妹もこちらの医院で産まれたそうです。
昭和初期の建物は趣きがあって、いい雰囲気でした。
正月3が日はカフェの方はお休みだったのですが、
次回はまた訪れてみたいです。
大分に行かれる時は山口県にも途中下車してくださいね!
徳山駅に蔦屋やスタバが入って、素敵になっていました。
こちらの旧日下医院も徳山駅から車で15分もあれば行けますよ^^



Commented by greenkatastumuri at 2026-01-10 20:50
旧日下醫院の建物、レトロで趣がありますね。
御親戚のご家族が大切に住まわれていたのでしょうね。
ガラスの鏡餅も、とても素敵!
上の蜜柑、葉が繊細で可愛いです。
Commented by kirafune at 2026-01-11 15:35
♪ greenkatastumuriさん

こんにちは!
レトロな建物はそこにかつて生きていた人々の想いも纏っているのでしょうか。
新築にはない趣きがありますね。
ガラスの鏡餅はとても人気があるそうです。
ほんと、よく見ると蜜柑の葉っぱも細かく作られていて、可愛い🍊
私は写真にも出ている赤いマフラーとスパイス入れを買いました。
オーナーさんがセレクトした全国の雑賀がどれも魅力的で
いろいろ欲しくなってしまいました。

by kirafune | 2026-01-09 21:29 | | Trackback | Comments(4)