
自我作古
ワレヨリ イニシエヲナス

福沢諭吉が創った慶応義塾大学。
その東門から入ると、日本を代表する建築家・曾禰達蔵と中條精一郎によって設計されたゴシック様式建築の傑作が見えてくる。

旧字体の「慶應義塾図書館」の文字が正面に刻まれた明治の建物は大学の元図書館だった。

1階のカフェ「八角塔」をあとに、2階へ上がってみた。

ステンドグラスが美しく輝く。

2階の扉を開けると、

誰でも見学できる「福澤諭吉記念 慶應義塾史展示館」だった。

福澤諭吉の生涯と慶應義塾の160年の歴史を通して、近代日本を考える歴史博物館として、
国の重要文化財に指定された建物が活用されている。

福沢諭吉の自叙伝「福翁自伝」は激動の幕末・明治という時代を駆け抜けた痛快なエピソードが満載で、
昔読んだとき、かなり面白い人物だと思った。

1万円札になった諭吉様は日本人で知らない人はいない。
激動の時代にはこういう人が欲しい。

ホラを福澤
ウソを諭吉
面白い人生の教科書のような生涯だった。

早慶戦の敵ながら、アッパレ!

展示館を出ると、

外は凛とした空気のいい天気だった。
早大のキャンパスも広いけれど、慶応のキャンパスはどんな感じなのだろう?
構内をもうちょっと散策した。
(撮影:2026年1月9日)
東京都港区三田2-15-45 慶應義塾大学三田キャンパス 図書館旧館
電話:03-5427-1200
営業:10:00 - 18:00(入館17:30まで)
休み:日曜日・祝日・大学指定日
料金:無料
交通:都営浅草線/都営三田線「三田」駅・JR「田町」駅・都営大江戸線「赤羽橋」駅から徒歩8分
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