
リヴィエラの小屋から外を眺めると、まるで地中海のリゾートのようなモネの世界が広がっていた。
北川村のモネの庭で舟遊びを楽しんだ後は、

水の庭からメタセコイアの小道を抜けて、

「ボルディゲラの庭」に入った。

この庭は、本家フランスの提案で生まれた北川村独自の庭園だ。

モネの後半生の作品や庭造りに少なからぬ影響を与えた
北イタリアのボルディゲラの絵画がモチーフとなっている庭だった。
地中海と高知の植物が共生する独自の庭が魅力的だ。
リヴィエラの小屋がカフェとなっていたので、階段を昇ってみると、
高台のテラス席からモネの絵の中の景色が見渡せた。
ボルディゲラでも、ごつごつした岩場の間に、こんな紫の花が咲いているのかも知れない。

地中海と高知の植物の調和が美しいモネの世界だった。
(撮影:2026年5月21日)
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