人気ブログランキング | 話題のタグを見る
ブログトップ

雲母(KIRA)の舟に乗って

東京と何処かの街角でキラッと光る揺らぎの瞬間を拾った写真&エッセイのブログです♪


by 雲母舟

土壇場の同点ゴール ~足摺岬~

土壇場の同点ゴール ~足摺岬~_a0169902_21451025.jpg
「イエスイエスイエス、イエース!」
2対2の引き分け。
終盤の土壇場で日本が同点ゴールを決めた瞬間、思わずガッツポーズした。






土壇場の同点ゴール ~足摺岬~_a0169902_21472453.jpg
14日(日本時間今日15日)、サッカーワールドカップでオレンジのユニフォームのオランダと戦った日本は2-2で引き分けた。




土壇場の同点ゴール ~足摺岬~_a0169902_21472416.jpg
試合の前半は両者とも探り合っている感じだったけれど、強いて言えばオランダが終始攻めていたようにも思う。





土壇場の同点ゴール ~足摺岬~_a0169902_21472444.jpg
日本はゴールキーパーの鈴木 彩艶にだいぶ助けられていた。




土壇場の同点ゴール ~足摺岬~_a0169902_21472468.jpg
試合は後半になって動いた。





土壇場の同点ゴール ~足摺岬~_a0169902_21472492.jpg
後半戦がスタートしてすぐにオランダが先制。
その7分後に日本は中村敬斗のゴールで同点に追いついた。
中村がやけにイケメンに見えた。
そして、またもやオランダに勝ち越しを許したが、最後は鎌田が粘り強く同点ゴールを決めた。





土壇場の同点ゴール ~足摺岬~_a0169902_21472561.jpg
アメリカに向かって日本からの沢山の応援エールが届いたのだろうか。





土壇場の同点ゴール ~足摺岬~_a0169902_21472337.jpg
四国最南端の岬「足摺岬」の名は、悲しみや苦労の象徴として「足を摺る(引きずる)」行為に由来すると伝えられている。
今回のワールドカップで日本の代表団の中には怪我に苦しみ、悔しい思いをした人が何人もいる。





土壇場の同点ゴール ~足摺岬~_a0169902_21472320.jpg
偉人のジョン万次郎もアメリカに向かって応援エールを送っていた。
優勝も夢じゃない。
頑張れ、日本!
あきらめないの精神で。

(撮影:2026年5月22日)



ブログテーマ:日本に生まれて良かったと思うのは?
Commented by yosakoi_soran at 2026-06-15 22:48
 土佐路、隅から隅まで紹介していただき有難うございます。
 ふつう観光客は素通りするのですが吉良川の町々を隅々まで行かれたとは驚きです。
 吉良川ではご存じかも知れませんが、西暦奇数年の5月3日に開催される御田八幡宮の奇祭「御田まつり」が有名です。
 柏島まで行かれたのですね、土佐に住んでいてもなかなか行けない、用事が無ければ死ぬまで行けないでしょう。
 再来年はNHK大河ドラマで「中浜万次郎=ジョン万次郎」の放映が決まりました、足摺岬は今後混雑しそうですね。
 雲母舟さんに触発され土佐路を再発見する気分になりました。
Commented by meife-no-shiawase at 2026-06-16 17:20
サッカー。あのまま終わってしまうのではないかと、結構な人が諦めた感があったと思いますが、ゴール~!でしたね。
でも中村選手だけじゃなくて、全員がイケメンに見えます。(笑)

試合前の国歌斉唱の時、監督が目をウルウルされていたのを見て、号泣しました。
国を背負っての世界大会。どれだけのプレッシャーとかあるのかなーと想像して、ほんとに心から応援しようと思いましたー。
Commented by kirafune at 2026-06-17 09:38
♪ 年金爺さん

おはようございます!
土佐路の旅行記はまだ半分程です。
高知が初めてということもあり、
行く先々で素晴らしい風景に出会い感動しました。
吉良川の町並みは歴史が古く、風情がありますね。
もっとじっくり撮りたい、被写体の宝庫でした。
再来年の大河ドラマジョン万次郎は楽しみですね。
高知は偉人が多いから、ドラマの主人公に事欠かきませんね。
Commented by kirafune at 2026-06-18 09:20
♪メイフェさん

サムライブルーの土壇場の同点ゴールを
メイフェさんも台湾でご覧になってましたかー。
引き分けに終わりましたが、いい試合でしたよね。
丁度、天皇皇后両陛下がオランダを公式訪問されていたので、
かえって引き分けで良かったと勝手に思っています。
でも、日曜日のチュニジア戦では勝利してほしいです。

2026年の国際ブッカー賞は、台湾の作家、楊双子さんの小説『台湾漫遊録』が受賞しましたね。
日本統治時代の台湾を舞台に、日本人作家と台湾人通訳の旅と食を描いた作品だそうで、
昨日本屋に行ったら山積みされていました。
旅と食がテーマということで、メイフェさんのお顔が浮かびました。
by kirafune | 2026-06-15 22:23 | | Trackback | Comments(4)